医学部受験の常識、ほんとに正しい?「過去問は直近3年分」じゃ合格できない理由
え、過去問って3年分でいいんじゃないの?って思ってたけど…
「医学部の過去問は、まず直近3年分を解け」 これ、たぶん一度は聞いたことあると思います。予備校でも言われるし、ネットでもよく見るし。
でも…それ、本当に正しいんでしょうか? 実はこれ、専門家からすると「いや、それじゃ全然ダメだよ」って言われるような、ちょっと危ない勉強法なんです。
👉 もし「自分の過去問のやり方、これで合ってるのかな…」って不安があるなら、TMPS医学館の無料相談フォーム(お問い合わせ)で一度チェックしてもらうのもアリです。

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1. 「直近3年分だけ」じゃ、私立医学部は全然つかめない
結論から言うと、直近3年分だけじゃ、出題の本質が全然見えてこないんです。 特に私立医学部は、出題傾向がちょっと独特というか、クセがあるというか…。
「直近3年分なんか見ても、私立医学部は全然つめないから雑魚な勉強です、それは。」
──って、ちょっと言い方キツいけど、実際そうなんです。
3年分だけやって「対策したつもり」になっちゃうのが一番危ない。 本番で「見たことあるけど、解けない…」ってなるの、ほんとによくある話です。
2. 本当のヒントは「昔の過去問」にあるって、知ってました?
じゃあどうすればいいの?って話なんですけど、 実は、10年以上前の過去問にこそ、合格のヒントが詰まってるんです。
なんで昔の問題がそんなに大事なのか?
•大学がずっと大事にしてる「出題の核」が見える
•毎年ちょっとずつ形を変えて出てくる「定番テーマ」が分かる
•そこを押さえると、未来の出題もある程度読めるようになる
つまり、「出題のDNA」みたいなものが、昔の問題には詰まってるんです。 それを知らずに、目先の3年分だけやっても、表面しか見えてないってことなんですよね。
3. たとえば──2025年の問題が、2007年とつながってた話
これ、ちょっとびっくりする話なんですけど── 2025年の聖マリアンナ医科大学で出た「導関数の定義式」の問題、 実はその“設計図”みたいなものが、2007年の順天堂大学の問題にあったんです。
18年も前の問題と、今の問題がつながってるって、すごくないですか? でも、これって偶然じゃなくて、大学が求めてる思考力の本質が、ずっと変わってないってことなんです。
だから、3年とか5年じゃなくて、10年、20年分くらいは遡って研究する価値があるんです。
👉 TMPS医学館では、こういう「過去問の深掘り」も一緒にやってくれます。 「どこまで遡ればいいの?」「どの問題が大事なの?」って迷ったら、こちらから相談してみてください。
まとめ:その「3年分だけ」って、思考停止じゃないですか?
「とりあえず3年分やっとけばいいでしょ」っていうのは、 正直ちょっと、思考停止かもしれません。
医学部受験って、そんなに甘くないです。 特に私立は、出題のクセとか、大学ごとの思想とか、ちゃんと見抜かないといけない。
「あなたの過去問演習は、ただ“こなす”だけになってませんか?」
もしそうなら、今すぐそのやり方、見直したほうがいいかもしれません。 そして、本質を見抜くための“探求”に切り替えていきましょう。
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