『青チャート』じゃなくて『黄チャート』?医学部受験の参考書選び、ほんとにそれでいいの?



難しい参考書やれば合格できる…って思ってたけど

医学部目指してると、「難しい参考書を完璧にやれば、医学部もいける」って、なんかそういう空気ありますよね。 その代表が『青チャート』。応用問題いっぱい載ってて、やりきったら強くなれそう…って思っちゃう。

でも、実はそれが落とし穴だったりするって知ってました? 今回は、なんで『黄チャート』の方が合格に近いのか、ちょっと意外な話をしてみます。

👉 「自分の参考書選び、これで合ってるのかな…」って不安がある方は、TMPS医学館の無料相談フォームで一度聞いてみるのもアリです。

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当校ビルの最上階の4階にある黄色ブースです。



1. 応用問題って、実は「捨テモン」だったりする

まず最初に知ってほしいのがこれ。 『青チャート』に載ってるような難しい応用問題って、ほとんどが“捨テモン”なんです。

「青チャートの応用問題、やり込んだら逆に危ないかも…」

なんでかっていうと、そういう問題って、上位0.1%の天才を見つけるための罠みたいなもので。 普通の受験生がそこに時間使っちゃうと、本来取れるはずだった基本問題で失点するっていう、よくあるパターンになっちゃうんです。


2. 合格する人は、みんな「基礎」をめっちゃ固めてる

じゃあ、何に時間使えばいいの?って話なんですけど── 答えはシンプルで、「基礎固め」です。

「応用よりも、基礎を固めまくった方が成績伸びるし、合格も近づくんですよ」
基礎がしっかりしてると、ちょっとひねられた問題でも「これって、あの公式とあの考え方の組み合わせだな」って見抜けるようになる。 逆に、基礎がふわっとしてると、応用のパターン暗記してても、ちょっと変化しただけで手が止まっちゃう。

だから、とにかく基礎を重視すること。これが合格への王道です。

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3. 『黄チャート』がちょうどいい理由

で、基礎固めにぴったりなのが『黄チャート』なんです。 『青チャート』は、正直ちょっとオーバーワーク。難しすぎて、時間かかるし、効率悪い。

『黄チャート』は、基礎と標準問題がちょうどいいバランスで載ってて、 「誰よりも速く、正確に解けるようになる」ための練習には、ほんとにちょうどいいんです。

理想の流れはこんな感じ:

•『白チャート』や『黄チャート』で基礎を完璧にする
• 時間と余力があれば、『青チャート』は“おまけ”として使う

『青チャート』は“次のステップ”じゃなくて、“余裕がある人の贅沢品”です。

まずは『黄チャート』を反復して、鉄壁の基礎力を作ること。 それが、賢い受験生の戦略です。


まとめ:その参考書、本当に合格に繋がってますか?

医学部合格への最短ルートは、難しい問題集に手を出すことじゃないんです。 誰でも解ける基本問題を、誰よりも正確に、速く、深く解けるようになること。

『青チャート』に手を出すか、『黄チャート』を極めるか──それは、参考書選びじゃなくて“戦略の選択”です。

今のあなたの勉強法、本当に合格に繋がってますか? ちょっと立ち止まって、見直してみるだけでも、未来が変わるかもしれません。



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参考:医学部コーチングチャンネル