「あれもこれも勉強しなきゃ…」と机の上に参考書を山積みにしていませんか?ニックニ先生が教える「偏差値を跳ね上げるための勉強シェイプアップ(引き算の極意)」を公開!
1. 不合格になる人ほど「滅多に出ない難問」に時間を溶かす
模試直前に不安になると、多くの受験生が「極限のはさみうちの原理の超難問」や「難解な整数問題の証明」など、今回の模試でまず出題されない難問に何時間も費やしてしまいます。そして本番では、大問1や大問2の標準的な微分・ベクトルで計算ミスをして撃沈するのです。
2. 偏差値60に必要なのは「8割の標準問題を確実に仕留めること」
全統記述模試で偏差値60を超えるために必要な得点率は、実は「55〜65%程度」です。難問を解く必要は一切ありません。
- ❌ 捨てるべき勉強:誰も解けない奇問、複雑すぎる証明、出題確率1%のマイナー公式
- ⭕ 集中すべき勉強:大問の(1)(2)を確実に取る基礎力、定義域・真数条件の確認、ベクトルの基本立式
3. ムダを捨てると、脳のメモリが一気に軽くなる!
ユイちゃんが「体重と心が軽くなったわ♡」とキラキラしたように、やるべきことを3〜4個に絞り込むだけで、脳の疲労と焦りは完全に消え去ります。模試直前は「足し算」ではなく「引き算」で挑みましょう!