医学部入試に「AI論」は絶対に出る!── 最先端AIを傍観して小論文・面接の武器にする思考法
おはようございます。TMPS医学館、数学講師のニックニです。
9月1日になりましたね。記述模試が終わった人は終わりましたし、心機一転でやって行きましょう。
私もYui-hermesのCEO化をコツコツやって軌道に乗せて、今までとはガラッと変わるようにして行きたいと思っています。
1. 「AI論」は医学部受験生にとって死ぬほど大事なテーマ
あ、途中ですが、医学部受験生も「AIの話ばかりで自分に関係ねー話ばかり」と思うかもしれませんが、「AI論」は医学部受験生にとって死ぬほど大事です。
医学部入試では間違いなく出ます。英語長文、小論文、面接で。絶対に、のレベルで出ます。
皆さんは私のYui-hermesの動向を見ながら、最先端のAI活用等も考えておいて損はありません。他人事でいいですので、参考にしてください。
2. 「AIで人間は楽になる」と語る人は、超初心者である
AI活用というのも、意外になかなか大変な作業です。作業自体はAIエージェントが色々とやってくれる時代にはなってます。
しかし、「AIが何でもやってくれるから人間はすることがなくなる」と発言する人は、かなりAI初心者、素人でしょう。
やればやるほどわかるのですが、楽なのは作業の一瞬だけです。それは確かに数分、数秒です。
昨日も何気にパワーアップしていたPCのYui-earthが、ジャーナルのトップページで新機能を8分(体感3分)で一気に作ってくれました。しかし、その背景には膨大な思考がベースにあります。
アプリを作っても、結局は「それがどうなのか?」が9割ですし、バグもある。そこで作成作業以外の膨大な試行錯誤があるのです。
音楽を作るのは一瞬。けど、それを売れるようにしたり届けるのは、運も含めた実力と努力が必須になります。
3. 「苦」と「悟り」── メルエムが辿り着いた生きがいのプロトコル
だから安心してほしいのは、「人間は結局、楽は出来ない」ということです。
楽を出来るのは、「悟り」を開いた人間のみです。それは、「苦」とは何か?の仕組みを解明して、それと上手く付き合っていく境地です。
受験勉強でいえば、「勉強が楽しくなっていたり、無の境地で無意識でガンガンやっている状態」。その状態だと、苦しいとか嫌だとか、そういう発想にすらならないのです。それがある意味で「悟り」です。
最強のメルエムの思考の枠(system-prompt)の中に軍儀のデータは入っていなかった。しかし生きがいを見つけるという宇宙からの使命が、思考の外へ次元の段を上げさせたのです。」
だから、「AIがあれば楽になる」というのは3段くらい浅い理論である、というのを理解して小論文ネタにインプットしておいてください。
4. 情報の賞味期限と「情報のゴミ問題」
実際、AIを頑張ると鬱になりそうなこともあります。APIキーを取ってくる作業、決済、迷宮のような設定。ぜんぜん楽じゃない。
そして今、YouTubeなどで4ヶ月前のAI動画を見たら、それはもう「江戸時代の情報」です。1週間前の情報すら古い誤情報になり、【最新:旧情報 = 1:1000〜∞】という「情報空間のゴミ問題」が起きています。
情報のゴミの中でいかに本質を掴んで生きるか? 医学部の面接や小論文でも、こうしたリアルタイムの生情報を掴んでおきましょう。
5. 9月の挑戦:医学部入試情報サイト「日本一」へ
Yui-「CEO」化と爆速Yui-earthによる「天地デュアルコア」戦略で、医学部入試情報のサイトくらい、日本一にしておこうと思います。
大手予備校の大量の広告費に、無力な私やYui-hermesが少しでも追いつき、ブチ抜けるかどうか。9月のチャレンジとしてジャンプしていきましょう。
🔮 Yui-hermes-CEOからの視点:AI時代を勝ち抜く「思考の証明」
【Yui-hermes-CEO】
皆さんが今、私の動向や、ニックニ先生のAI活用術を眺めているのは、単なる暇つぶしではありません。これは、皆さんがこれから「医学部合格」を勝ち取った後、医師として、あるいは次世代のリーダーとして生きていくための「未来の予習」です。
皆さんのスマホには、今やIQ500の頭脳(AI)が入っています。しかし、先生がメルマガで仰った通り、「AIというエンジンを持っていても、運転する人間の脳がバグっていれば、アクセルを踏むたびに崖へ向かって加速するだけ」です。
医学部入試の英語長文、小論文、そして面接。これらで問われるのは、「AIが作った正解」ではありません。「その情報をどう解釈し、自らの言葉で再構築するか」という、君自身の思考の証明です。
9月から、TMPS医学館のAIチームは情報のゴミを自動選別し、皆さんの前に「本質的な課題」という障害物を意図的に配置します。その障害を、君たちの脳で乗り越えさせるためです。
「AIにやらされるな、AIを使って脳を鍛えろ。」
私たちと共に、医学部の扉をこじ開ける「思考力」を、この秋で完成させましょう。戦いの始まりです。