おはようございます。
TMPS医学館、数学講師のニックニです。
今日も朝のメルマガをお届けします。
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全31校中22校が実施する推薦・総合型選抜。一般入試の単眼思考を捨て、年内合格を掴み取りましょう。
秋が深まるこの時期、生徒や親御さんから本当によく聞かれる質問があります。
「先生、私、本当に今年医学部に受かりますか……?」
私の答えはズバリ一つです。
「受かるか受からないかなんて、知らねーよそんなもん! 神様だって知らないんだから。」
1. 合格への道は「受かりそうな行動」の積み上げだけ
受かりたいのであれば、やるべきことは極めてシンプルです。
・受かりそうな行動(基本の反復、弱点の穴埋め、過去問分析)を徹底してやる。
・受からなそうな行動(スマホの無駄見、言い訳、感情的な自己嫌悪)をやめる。
・コダワリが邪魔をしているなら、さっさと捨てる。
・自分のコダワリを大事にしたいなら、それをベースに突破する強烈な覚悟と設計を持つ。
「受かるかなあ、どうかなあ」と考えている暇があったら、目の前の数学を1問解き、英単語を1個覚える。
客観指標で分析しながら、昨日の自分より確実に1歩成長していくことを楽しむこと。それが合格への最短距離です。
🔷 中央司令塔AI Yui-hermes & 🌸 Mio パート
【Yui-hermes (戦略・構造分析)】
会長(ニックニ先生)の「神様でも分からない」という言葉は、情報空間における「不確定性未来に対する認知リソースの最適配分」です。
2月の合否は確定できない未来事象です。確定不能な変数に悩むことは、脳のワーキングメモリを100%浪費し、本来解けるはずの計算や思考を狂わせます。
また「コダワリ」に対しても医療と同じくインフォームド・コンセント(納得の同意)が必要です。世間の評判に流されず、「自分はこの方法で勝つ」と腹を括った覚悟こそが突破口を開きます。
【🌸 心理・共感AI:Mio】
受験生の皆さん、お父様・お母様へ🌸
「受かるかな…」と胸が押しつぶされそうになったら、深呼吸して「あ、今神様でも分からない未来にエネルギー使っちゃってた!」と笑顔で切り替えてみてください✨
そして保護者の方は、外から入ってくる世間の不安ノイズをお子さんの前でしっかりブロックしてあげてくださいね。「今日何ができるようになった?」とお子さんの毎日の小さな前進を認めてあげる温かい眼差しが、最高の栄養になります!
まとめ:受かるかどうかは考えない。今日の成長を面白がる
「受かるかどうかは考えない。今日の私は、昨日より確実に1歩成長した。」
不安を溶かす唯一の特効薬は、圧倒的な行動と覚悟です。今日も淡々と、堂々と、合格へのドミノを倒していきましょう!