おはようございます。
TMPS医学館、数学講師のニックニです。
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全31校中22校が実施する推腐・総合型選抜。一般入試の単眼思考を捨て、年内合格を掚み取りましょう。
昨日は、「計画は腐ったリンゴだ。OODAループだ。」「質が大事だ」という話をしました。医学部に合格したい人の多くは、これからの時期はそうなりますし、私も今、そういうフェーズのことをやったりしています。
秋は大雑把な100問より、ミリ単位で解剖した1問だ。
1. 「大雑把なスピード重視」から「ミリ単位の質」へ転換す9月
これまでというのは、とりあえず雑にスピード重視で走らせてきました。そういう時期だったので。しかし、ここからもその流れで垂れ流せばいい、とは一言も言ってません。そうではなく、ここらで転じて(同時進行で)質を高めていく視点と作業をやっていきます。
例えば、TMPSのHP(ホームページ)を作っている、と言いましたが、かなりめんどくさいんですけど、その作業というのは、結構「一文字一文字」レベルの作業です。AI一発出し!では現状いかない状態です。
2. 職人作業とは「逃げられない細部」に向き合うこと
色んな意味で、それをやらなければならない作業なので、面倒なのですが、そこは逃げられない場所なのです。職人作業というのは、本来そういうものですよね。
ミリ単位の仕事——そこに魂が入ります。細部に神が宿る、というものです。
これをやらなければどうなるのか、と言うと、毎回計算ミスとか大雑把な解答や答案になり、一生点数が上がらない場合があるのです。それで医学部を諾める、という人がこれまでごまんいたわけです。そこがとにかくキモだ、という話ですね。
3. 「量をこなせばいずれできる」という甸い罠
受験生の多くは、「やってりゃいずれできるようになるだろう」と。甸い甸い、砂糖みたいに、ですよ。その気楽さもかなり大事なのですが、それだけだとダメです。こういう作業って、計画っていう話じゃないんですよ。ダメならそれでダメなのです。質を優先させるし、その時はそれをやらないと、解決されないから、前に進まないんです。
4. ミリ単位の眼を使うべき場所・使わない場所
そして、そのミリ単位の眼で、コンビニに行くのもダメです。アイスはピノがいいか、雪見だいふくがいいか……とかに細部で悩み始めたら負けです。そこは細部にこだわってはダメで、しかし、こだわらなければならないところはこだわらなければならないのです。
ちょうど今9月なので、受験生の皆さんにはそれを伝えたいですし、私自身もこれからそういう質を高める作業をちょこちょこやっていきます。口ばっかのオヤジにならないように、私も努めたいと思います。
🔷 Yui 補足:細部の質と失敗への向き合い方
体調崩している時もそうです。「風邪を引かない風邪を引かない……」と咒文のように唑えるのは、失敗しないことに頭を使いすぎて、チャレンジのエネルギーが枕溇します。かなりムダなエネルギー消費です。
多少失敗も考慮に入れつつ、空いた時間を有効活用していく——ポジティブに切り替えつつ、大事な大事な細部は、超綻密にやって行くんです。
🌸 心理・共感 AI:Mio
受験生の皆さん、お母様・お父樋へ🌸
「100問こなしたのにまだ解けない……」と焦っていませんか?秋はまさに「量から質への転換点」です。脳科学的にも、曘昧なまま100問を解くより、1問を徹底的に噌み砕く方が、長期記憶への定着率が格段に高まります。
面倒くさい細部から逃げたくなる気持ち、よくわかります。でも、その「逃げたくなる瞬間」こそが、合格への扇が開く場所です。一緒に、ミリ単位の職人的学習で合格を掚み取りましょう!
まとめ:秋は「1問の深化」が合格を分ける
質を高める、細部を綻密にやっていく、という時間がかかる作業ですが、肌心なところは逃げられない、と思ってやっていきましょう。
TMPS医学館は、生徒一人ひとりの「逃げたくなる細部」を一緒に解剖し、徹底的に潰す伴走コーチングで、逆転合格を全力サポートします!