TMPS医学館 Coach Leaderのニックニ(新国)です。
秋の10月に入り、志望校の過去問演習や記述模試に取り組む中で「急に数学の点数がガクッと落ちてしまった」「夏までは通用していた解法が急に通用しなくなった」と青ざめる受験生が毎年続出します。
特に多浪生や真面目に勉強を積み重ねてきた生徒ほど、この「10月の数学急落バグ」に直面しやすいのです。
医学部数学が10月に急落する最大のバグ!A君の弱点と赤ペンツッコミ勉強法
「わかったつもり(理解度7割)」を撃退し、医学部数学で本気で大逆転する処方箋!
▶ YouTube Shorts で解説を見る1. 医学部3浪のA君がハマっていた「最大のバグ」とは?
医学部再挑戦を続ける真面目なA君。チャート式や典型問題集の解法パターンは頭に入っており、「方針は合っているのに、なぜか入試レベルの実戦問題になると最後まで正解が出ない」という典型的なスランプに陥っていました。
この現象の正体は何でしょうか?
典型問題の解説を読んだとき、「あ、そう解くのか、理解できた」と納得した気になってしまう。しかし、それは全体の70%の骨組みをなぞっただけで、行間を繋ぐ論理の必然性や前提条件の30%がすっぽり抜け落ちている状態です。
基礎問題なら勢いで正解に届きますが、私立医学部の難関問題ではその30%の論理の穴が致命傷となって計算ミスや論理破綻を引き起こします。
2. 今すぐできる処方箋:自分の途中式に「赤ペンでツッコミ」を入れよ
では、どうすればこの無自覚な「思考の穴あきバグ」を駆除できるのでしょうか?
ニックニ先生が長年の個別指導現場で実証してきた、最も強力で即効性のある解決策がこちらです。
💡 解決策:途中式への赤ペンツッコミ自問自答法
自分が書いた答案やノートの途中式に対して、容赦なく赤ペンで『ツッコミ』を入れてみてください。
「なんでここでこの式変形をしたのか?」
「なぜ他の公式ではなく、この定理を使ったのか?」
「この変形で同値性は崩れていないか?」
自分で説明できない箇所があれば、まさにそこがあなたの点数を奪っていた『思考のバグ』です。その穴を特定して先生に質問し、論理の隙間を100%埋め切ること。
3. バグ退治を徹底した者だけが医学部大逆転を果たす
「解いた問題の量」を誇る勉強から、「思考の穴を1つずつ潰すデバッグ学習」へと舵を切ること。
10月からの逆転合格は、この地道で強烈な論理チェックの積み重ねから生まれます。自分の途中式と対話し、先生を徹底的に使い倒して論理の穴を塞ぎましょう!
3. 10月12日(日) 推薦対策会で「数学予想問題アプリ」全員プレゼント!
TMPS医学館では、10月12日(日)に「私立医学部 推薦・総合型選抜 突破対策会」を開催いたします。
当日の参加者全員に、今回徹底分析した金沢医科AO完全予想問題(Part1・Part2)と、スマホで即座に演習できる専用Webアプリ&解説テキストを完全無料でプレゼントいたします!
金沢医科 数学予想問題アプリ & 罠デバッグ解説テキスト
定員に達し次第受付終了となります。年内合格を確実に引き寄せたい受験生・保護者様はお急ぎください。
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