日本大学医学部(2025年度)の文法・語法・語彙・語句整序問題を、Mio先生が1問ずつ完全解剖!
Mio先生:「みなさんこんにちは、Mio先生です!日大のN日程は標準的で良質な問題が並びますが、『なんとなくの和訳』で解こうとするとコロッと引っかかる語法・コロケーションの罠が仕掛けられています。まずは各カードの問題を見て自力で答えを出し、すぐ下の『1秒解法プロセス』で根拠まで言えるかチェックしましょう!」
ニックニ先生:「全39問中、なんと24問(約61.5%)がこの知識&整序パートだ!ここを秒殺できれば長文3題に45分以上使える。1問たりとも落とせない勝負どころだぞ!」
⚡ 全24問 解答スピードチェック一覧
目標タイム:全24問で12分以内(目標22問以上正解)大問 I(文法・語法)
- (1) 解答番号 [ 1 ]② should come
- (2) 解答番号 [ 2 ]① to adopt
- (3) 解答番号 [ 3 ]① turn
- (4) 解答番号 [ 4 ]④ pieces of luggage
- (5) 解答番号 [ 5 ]③ the lighter
- (6) 解答番号 [ 6 ]② the way
大問 II(語彙・語法)
- (1) 解答番号 [ 7 ]① spoils
- (2) 解答番号 [ 8 ]④ charge
- (3) 解答番号 [ 9 ]④ good
- (4) 解答番号 [ 10 ]① tough
- (5) 解答番号 [ 11 ]④ room
- (6) 解答番号 [ 12 ]③ taste
大問 III(群動詞・イディオム)
- (1) 解答番号 [ 13 ]③ for the time being
- (2) 解答番号 [ 14 ]② at will
- (3) 解答番号 [ 15 ]② at home in
- (4) 解答番号 [ 16 ]① hold on
- (5) 解答番号 [ 17 ]③ makes much of
- (6) 解答番号 [ 18 ]④ rule out
大問 VII(語句整序:4番目)
- [ 34 ] 4番目の語① what
- [ 35 ] 4番目の語③ made
- [ 36 ] 4番目の語⑤ the
- [ 37 ] 4番目の語④ that were
- [ 38 ] 4番目の語② last
- [ 39 ] 4番目の語① robbed
文法・語法 空所補充問題(解答番号 1 〜 6)
【設問】次の英文 (1) ~ (6) の空所 1 ~ 6 を埋めるのに最も適切なものを,それぞれ下の選択肢①~④から1つずつ選びなさい。
【和訳】万が一、何か不審なものを見かけたら、駅員に知らせてください。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
カンマの後ろ(主節)を見ると please report it ... と命令文になっていますね!通常の仮定法過去(③)や仮定法過去完了(④)では、主節に命令文を置くことはできません(主節には必ず would / could / might などの助動詞の過去形が必要です)。
主節に命令文や直説法(will など)が来られるのは、「万が一〜ならば」を表す If S should V(原形) だけ!したがって② should comeが1秒で決まります。(※ come across ~「〜に偶然出くわす・見つける」も重要熟語です!)
【和訳】私たち家族は、保護施設から犬を1匹引き取る(飼い始める)という決定を下した。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
decide to V(〜することを決心する)の名詞形が make a decision to V です!
動詞のときに後ろに to V をとる語(decide, attempt, refuse, promise, offer など)は、名詞になってもそのまま後ろに同格の to不定詞 を伴って「〜するという決定・試み・拒絶・約束」という意味を作ります。したがって① to adoptが正解!(※ adopt「養子にする・引き取って飼う・採用する」)
【和訳】スタッフは、コンサート中は観客全員が携帯電話の電源を切るよう要請した。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
主節の動詞 requested(要請した)に反応しましょう!「提案・要求・命令・主張・必要」を表す動詞(request, demand, require, insist, suggest, propose, order, recommend など)が that節 をとるとき、that S (should) + 動詞の原形(仮定法現在)になります。
主節が過去形(requested)であり、that節 の主語が単数扱いの everyone であっても、時制の一致や三単現のsはつかず動詞の原形 ① turn になります!
【和訳】国際線では、機内に荷物を何個まで持ち込むことが許されていますか。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
luggage(手荷物)は、baggage, furniture, information, advice, equipment と並ぶ代表的な不可算名詞(数えられない名詞)です!
したがって、luggages のように複数形の -s をつけることは絶対にできないため、②と③は即消去。また、空所の直前に可算名詞(複数形)を修飾する How many があり、動詞も are となっているため、単位を表す piece を複数形にした ④ pieces of luggage が正解です!
【和訳】着心地がより快適なので、私はその2着のコートのうち軽い方を選んだ。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
空所の直後に of the two coats(2着のコートのうち)がありますね!
比較対象が「2つ」なので最上級(①・④)ではなく比較級を使います。そして通常、比較級には the をつけませんが、of the two ~ を伴って「2つのうちでより〜な方」と1つに特定されるときは、比較級の前に必ず定冠詞 the をつけます!よって ③ the lighter が正解です。
【和訳】彼の振る舞い方(様子)を見れば、彼が日本に滞在するのが初めてだとわかる。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
空所の後ろの he behaves は、自動詞 behave(振る舞う)を使った第1文型(SV)の完全な文です。
③ what は後ろに不完全な文が来るので不可。④ that(接続詞)は原則として前置詞 by の直後に置くことができません(in that ~「〜という点で」などの例外を除く)。
したがって、関係副詞が省略された the way (that / in which) he behaves「彼が振る舞うやり方・様子」 を作る ② the way が正解です!(※冒頭の can tell ~「〜がわかる・識別できる」も頻出!)
語彙・コロケーション 空所補充問題(解答番号 7 〜 12)
a good + 数詞 や(4)の『お肉が噛み切れないほど固い』、(5)の『交渉の余地』、(6)の『ファッションのセンスが良い』は私立医学部で何度も繰り返し出題されている超重要知識ですよ!」
【設問】次の英文 (1) ~ (6) の空所 7 ~ 12 を埋めるのに最も適切なものを,それぞれ下の選択肢①~④から1つずつ選びなさい。
【和訳】ポイ捨てゴミは海の景観を損ない(台無しにし)、海洋生物に悪影響を与える。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
主語は Litter(散乱したゴミ)、目的語は the ocean scenery(海の景観・風景)です。「景観や楽しみを台無しにする・損なう」を表す動詞は ① spoils(spoil:〜を台無しにする、甘やかす、腐らせる)ですね!
② misses(逃す・寂しく思う)、③ suffers(苦しむ・被る)、④ loses(失う)はいずれも文脈に合いません。
【和訳】会員として、あなたは追加料金なしで自由にクラブの施設をご利用いただけます。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
「サービスや施設の利用に対する請求料金」を表すのは charge です!とくに at no extra charge(追加料金なしで) や free of charge(無料で) は丸暗記必須の定型フレーズ!
【他の選択肢の区別】① tax(税金)、② price(商品の売買価格・値段)、③ fare(バス・電車・タクシーなどの乗り物の運賃)。
【和訳】車で東京に着くまでには、たっぷり(ゆうに)6時間はかかるだろう。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
「えっ、six hours(複数形)の前に a がある!?」と驚いた人もいるかもしれません。これこそが差がつく語法、a good + 数詞 + 複数名詞(たっぷり〜、ゆうに〜、少なくとも〜)です!
ここでの good は「(数量・距離・時間などが)十分な、たっぷりの(= full / at least)」という意味を持ち、ひとまとまりの時間・距離として a good ~ の形で使われます。したがって ④ good が正解です!
【和訳】私が食べたステーキはとても固くて、噛み切る(咀嚼する)ことができなかった。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
② hard を選んでしまった人は要注意!
・tough:繊維質で「(肉などが)噛み切れないほど固い、筋張った」、また「折れにくい・丈夫な」(対義語は「お肉が柔らかい」= tender)
・hard:石や氷、古くなったパンのように「(表面や物質自体が)カチカチに硬い」(対義語は soft)
今回は「ステーキ(肉)が固くて噛めない(couldn't chew it)」なので、① tough が圧倒的に正解です!
【和訳】その会議では、交渉の余地はほとんど見られなかった。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
不可算名詞を修飾する little(ほとんど〜ない)の後ろにあり、for negotiation(交渉のための〜)とつながっています。
room は可算名詞なら「部屋」ですが、不可算名詞として使うと「(空間的な)場所・スペース、(抽象的な)余地・可能性」という意味になります!room for improvement(改善の余地)、room for doubt(疑いの余地)、room for negotiation(交渉の余地)はセットで覚えましょう。正解は ④ room です!
【和訳】私の兄(弟)はファッションのセンスが良いので、自分の服を選ぶのを手伝ってもらうのによく彼を頼りにしている。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
日本語で「センスが良い」と言うとき、英語では have good sense ではなく have good taste in ~(〜の趣味が良い、審美眼・センスがある) と表現します!
taste には「味・味覚」だけでなく「(芸術や服装などに対する)好み・趣味・センス」という超重要な意味があります。前置詞 in との相性もバッチリなので、③ taste が正解です!(※ preference は「〜への選好」で preference for ~ とします)
熟語・イディオム 空所補充問題(解答番号 13 〜 18)
【設問】次の英文 (1) ~ (6) の空所 13 ~ 18 を埋めるのに最も適切なものを,それぞれ下の選択肢①~④から1つずつ選びなさい。
【和訳】ジェニーは自分の車を手に入れるまで、当分の間は母親の車を運転している。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
後半に until she gets her own(彼女自身の車を手に入れるまで)とあるので、「(それまでの)当分の間、差し当たり」を表す ③ for the time being(= for the present / for now)が正解です!
【他の選択肢】① at that time(その当時は)、② in the long run(長い目で見れば・結局は)、④ in no time(すぐに・あっという間に)。
【和訳】アカウントページでいったんパスワードを設定すれば、その後はいつでも自由に(思い通りに)それを変更することができます。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
ここでの will は助動詞ではなく名詞の「意志」です!at will で「自分の意志のままに、いつでも好きなときに、自由に」という意味になり、文脈にぴったり合います。よって ② at will が正解!
【他の選択肢】① in advance(前もって・事前に)、③ by degrees(※通常複数形で「徐々に」)、④ in sight(視界に入って・見えて)。
【和訳】マイケルは一度も日本に行ったことがないにもかかわらず、日本の言語や文化に精通している。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
譲歩の Even though ~(一度も日本に行ったことがないにもかかわらず)と対比になっているので、「その言語や文化に詳しい・精通している」という熟語が入ります。
be at home in [with] ~ は「(まるで自分の家にいるかのように)くつろいでいる」という意味から転じて、「〜に精通している、〜に明るい(= be familiar with ~)」を表す超重要イディオムです!よって ② at home in が正解。
【他の選択肢】① in honor of ~(〜に敬意を表して)、③ in (the) light of ~(〜に照らして・〜を考慮すると)、④ at the mercy of ~(〜のなすがままに・翻弄されて)。
【和訳】ちょっと(電話を切らずに)待ってもらえますか?あなたの住所を書き留めるためにペンを探す必要があるので。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
「ペンを探すからちょっと待って!」という場面ですね。① hold on(= hang on)は「(電話を切らずに)そのまま待つ、ちょっと待つ」という日常・会話頻出の句動詞です!
【引っかけ注意】② hang up と ③ ring off はどちらも「電話を切る」という意味です(hang on なら「待つ」ですが、hang up は受話器を置く=「切る」なので混同厳禁!)。④ talk over ~ は「〜についてじっくり話し合う」。
【和訳】私たちの上司は時間厳守を重んじており(重視しており)、私たちが会議に時間通りに来ることを求めている。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
目的語の punctuality は「時間を厳守すること」(形容詞 punctual「時間を守る」の名詞形)です。後半に「会議に時間通りに来ることを期待している」とあるので、「時間厳守を重視する」となる ③ makes much of(= think much of / value)が正解です!(※対義語は make light [little] of ~「〜を軽視する」)
【他の選択肢】① gives rise to ~(〜を引き起こす・生じさせる)、② catches sight of ~(〜を見かける)、④ keeps pace with ~(〜と歩調を合わせる)。
【和訳】首相は、今後5年以内の増税の可能性を排除していない(否定していない)。
💡 Mio先生の1秒解法プロセス:
目的語に the possibility(可能性)が来たら、1秒で rule out(〜を除外する、可能性を排除する = exclude) を連想しましょう!定規(ruler)で線を引いて「枠の外(out)へ締め出す」イメージです。したがって ④ rule out が正解!
【他の選択肢】① result in ~(結果として〜になる)、② come about(起こる・生じる ※自動詞なので目的語をとれません)、③ set up ~(〜を設立する・準備する)。
和文英訳・語句整序問題(解答番号 34 〜 39)
ここで気をつけたいのが、『1箇所でもペアリングを間違えると4番目がズレて0点になる』ということ!必ず①空所の直前・直後の語との繋がりを確認し、②熟語・構文のブロック(塊)を先に作り、③最後に7個すべてを使ったかを指差し確認しましょう!」
【設問】次の 34 ~ 39 の英訳文を完成させるように,( ) 内の①~⑦を並べかえ,その7つの中で4番目にくる語句の番号を選びなさい。
💡 Mio先生のペアリング手順:
Step 1(空所直前の確認):looks(〜に見える:第2文型SVCのV)の直後なので、補語Cとなる形容詞 ⑥confident が1番目に来ます(Jessica always looks confident「ジェシカはいつも自信に満ちているように見える」)。
Step 2(構文の塊を作る):「どんな状況に彼女がいても」は、譲歩を表す no matter what + 名詞(situation)+ S(she)+ V(is) で作ります!文末の in とつながり、もともと she is in what situation だったものが前に出て no matter what situation she is in となっています。
Step 3(順番確定):⑥confident(1) → ③no(2) → ⑤matter(3) → ①what(4) → ④situation(5) → ⑦she(6) → ②is(7)。4番目は ① です!
💡 Mio先生のペアリング手順:
Step 1(疑問詞がWhatである理由に気づく):日本語は「なぜだったんだろうか」なのに、文頭は Why ではなく What で始まっていますね!英語では「何が(S)兄を(O)そんなに怒らせた(C)のか?」という無生物主語のSVOC(What made my brother so mad at me?)で「なぜ〜したのか」を表現します。
Step 2(強調構文を見抜く):さらに選択肢に ④it, ⑤that, ⑥was が余っています!これは疑問詞 What を強調した What was it that V ...?(いったい何が〜だったのだろうか?) という疑問詞の強調構文です!
Step 3(順番確定):⑥was(1) → ④it(2) → ⑤that(3) → ③made(4) → ①my brother(5) → ⑦so(6) → ②mad(7)。4番目は ③ です!(※ mad at ~「〜にカンカンに怒って」)
💡 Mio先生のペアリング手順:
Step 1(倍数・分数表現の公式):「〜の半分の大きさ(規模)」は、倍数・分数(half)+ the + 名詞(size)+ of ~ の語順で作ります!half の前に「約」を表す ③about を置いて、is about half the size of ~ という骨格が完成します。
Step 2(比較対象の代名詞 that):文末に of Brazil があるので、「ブラジルのそれ(=人口:the population)」を受ける代名詞 ④that を of の後ろに置きます(that of Brazil = the population of Brazil)。
Step 3(順番確定):②is(1) → ③about(2) → ⑦half(3) → ⑤the(4) → ①size(5) → ⑥of(6) → ④that(7)。4番目は ⑤ です!
💡 Mio先生のペアリング手順:
Step 1(主節のSVOを作る):空所の直前が主語の I なので、動詞 ⑦noticed(気がついた)が1番目に来ます。その目的語として「2つのこと」= ②two ⑤things を続けます。
Step 2(関係代名詞節とイディオムを繋ぐ):two things を先行詞として後ろから関係代名詞 ④that were で修飾し、空所直後の the UK と繋がるように「〜と大きく異なる」= ⑥very ①different ③from(be different from ~)を並べます。
Step 3(順番確定):⑦noticed(1) → ②two(2) → ⑤things(3) → ④that were(4) → ⑥very(5) → ①different(6) → ③from(7)。4番目は ④ です!
💡 Mio先生のペアリング手順:
Step 1(意訳の裏にある英語表現を見抜く):日本語は「余裕をもって予約してください」となっていますが、英語は否定命令文の don't で始まっていますね!つまり英語では「飛行機を予約する(to book your flight)のに、最後の土壇場・ギリギリまで(until the last minute)待たないでください(don't wait)」と表現しています!
Step 2(ブロックの結合):the last minute(最後の瞬間・土壇場・ギリギリ)と、動詞 book(〜を予約する)が後ろの your flight を目的語にとることに気づけば一発です。
Step 3(順番確定):⑥wait(1) → ③until(2) → ④the(3) → ②last(4) → ⑦minute(5) → ①to(6) → ⑤book(7)。4番目は ② です!
💡 Mio先生のペアリング手順(★数え間違い厳禁!):
Step 1(構文と動詞の語法を確認):文頭が It is reported(〜と報道されている)なので、真主語を導く接続詞 ②that が1番目に来ます。
次に、that節 の主語は「二人の強盗」= ④two burglars(2番目)、動詞は「強奪した」= ①robbed(3番目)です!
Step 2(rob A of B の超重要語法!):rob A(人・場所)of B(物・金)「AからBを強奪する」の語順を絶対に守りましょう!
奪われた場所 A は ⑥the bank(4番目)、前置詞 ③of(5番目)、奪われた金額 B は「300万ドル以上」= ⑤over(6番目)+ ⑦three million dollars(7番目)となります!
Step 3(順番の指差し確認):
1番目:②that
2番目:④two burglars
3番目:①robbed
4番目:⑥the bank
5番目:③of
6番目:⑤over
7番目:⑦three million dollars
完成文:It is reported ( ②that ④two burglars ①robbed ⑥the bank ③of ⑤over ⑦three million dollars ) last night.
よって、4番目にくる語句の番号は ⑥ the bank です!(※ two burglars が1つの番号④にまとまっているため、4番目は⑥になります。こういう『2語以上が1つの選択肢になっている問題』では番号カウントに特に注意しましょう!)
ニックニ先生の『1秒反射で覚えるべき本問の重要文法・イディオム総整理表』
「入試本番の試験会場にそのまま持って行けるよう、今回の24問で問われた核心ルールを一表に凝縮したぞ!隠して即答できるまで反復しよう!」
| 設問 | 1秒反射ターゲット表現 | 意味・入試で狙われる急所ポイント |
|---|---|---|
| I-(1) | If S should V ..., 命令文. | 「万が一〜なら、…しなさい」主節が命令文なら仮定法未来の should 一択! |
| I-(3) | request that S (should) V原形 | 提案・要求・命令の動詞の that節 内は (should)+原形。時制の一致を受けない! |
| I-(4) | pieces of luggage | luggage / baggage / furniture / information / advice は絶対不可算(-s 不可)! |
| I-(5) | the + 比較級 + of the two ~ | 「2つのうちでより〜な方」of the two があれば比較級の前に必ず the を置く! |
| II-(2) | at no extra charge | 「追加料金なしで」(= free of charge:無料で)。利用料金・請求額は charge。 |
| II-(3) | a good six hours | a good + 数詞 + 複数名詞 =「ゆうに〜、たっぷり〜、少なくとも〜」。 |
| II-(4) | tough meat ⇔ tender meat | 肉が噛み切れないほど固いのは tough(⇔ 柔らかいのは tender)。 |
| II-(5)(6) | room for ~ / have good taste in ~ | 不可算の room は「〜の余地」。have good taste in ~ は「〜のセンス・趣味が良い」。 |
| III-(1)〜(6) |
for the time being / at will / be at home in ~ / hold on / make much of ~ / rule out ~ |
「当分の間」/「意のままに・自由に」/ 「〜に精通している」/「電話を切らずに待つ」/ 「〜を重視する」/「〜(可能性など)を排除する」 |
| VII-[35] | What was it that made O C? | 疑問詞の強調構文+無生物主語。「いったい何がOをCにしたのか(=なぜ〜したのか)」。 |
| VII-[36] | half the size of that of ~ | 倍数・分数表現の語順(half the 名詞 of)と、比較対象の反復を避ける代名詞 that。 |
| VII-[38][39] | wait until the last minute / rob A of B | 「ギリギリまで待つ」/「A(人・場所)からB(物・金)を強奪する」。 |
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