TMPS医学館 最先端医学部受験ジャーナル
新国大輔(ニックニ先生)
指導統括 / 英語・数学・小論文

新国 大輔 (ニックニ先生)

慶應義塾大学文学部哲学科卒業。TMPS医学館 指導リーダー/「数学コーチング術」創始者。
医学部受験の数学・英語・小論文を直接指導するとともに、全科目の学習バランスとメンタルを整える伴走型コーチングを統括。8年間1日も休まず受験生・保護者向けのメルマガを発信し続け、YouTube「医学部コーチングチャンネル」や最先端AIチーム(Yui・Mio・Sora)を開発・指揮して全国の医学部受験生を支えている。

なぜ「真面目に頑張っている受験生」が、偏差値60の壁で止まってしまうのか?

こんにちは、TMPS医学館の新国大輔(ニックニ)です。
医学部を目指す多くの受験生と親御さんが、「毎日朝から晩まで予備校に通って勉強しているのに、模試の成績が伸びない」「過去問を解いても時間内に終わらない」という深い悩みを抱えています。

なぜ、真面目に努力しているのに結果が出ないのでしょうか。
予備校の生の現場で何百人もの受験生の手元と頭の中を見てきた結論は、極めてシンプルです。

「難しい応用問題が解けないから」ではありません。
「基礎を、本番の試験会場で『0.5秒〜1秒で引き出せる状態』にまで仕上げていないまま、重い難問や大量のテキストに手を広げすぎているから」です。

1. 「えーと…」と10秒考えた時点で、私立医学部の試験時間は尽きる

例えば数学で、「2倍角の公式 $\sin 2\theta = 2\sin\theta\cos\theta$ はなぜ成り立つのか?」「この典型問題の一手目は何か?」と聞かれたとき、1秒で手が動くでしょうか。
英語の長文を読むとき、基本単語の意味を思い出すのに「えーと…」と2〜3秒立ち止まっていないでしょうか。

授業を聞いて「なんとなく分かった」状態と、制限時間の厳しい医学部の試験会場で「使える」状態の間には、巨大な溝があります。この溝を埋めないまま難しい授業をいくら重ねても、成績は何年経っても伸びません。

2. 科目間の「溝」を埋め、全科目のバランスを整える伴走者として

もう一つ、医学部受験で失敗する最大の原因は「科目間のバランス崩壊」です。
数学の先生は「数学をやりなさい」と言い、英語の先生は「英語をやりなさい」と言います。真面目な生徒ほど、すべての課題を抱え込んでパンクし、推薦入試の書類や面接対策が重なる秋以降に共倒れしてしまいます。

だからこそ私は、英語・数学・小論文の直接指導だけでなく、「今この生徒にとって、どの科目の何を捨て、どの基礎の穴を最優先で埋めるべきか」という全体バランスの調整(泥臭い穴埋め)を何よりも重視しています。また、毎月の保護者面談を通じてご家庭の不安を解消し、親御さんと二人三脚で受験生を支える環境をつくっています。

3. 最先端AIチーム(Yui・Mio・Sora)と共に、24時間あなたを支える図書館へ

現在、TMPS医学館では私の指導メソッドを継承したAI社員たち(情報戦略のYui、英語・メンタルのMio、理系・化学過去問超解説のSora)と共に、全国の医学部受験生がいつでも無料で学べる「最先端医学部受験ジャーナル」と「3D図書館」「私立医大31校・化学過去問超解説ライブラリー」を運営しています。

「なかなか成績が伸びなくて不安」「推薦と一般の両立や、科目の優先順位で手が止まっている」という方は、ぜひ一度、無料学習相談でお話を聞かせてください。あなたの伸び悩みの原因を一緒に見つけ出し、今日から迷わず手が動く最短ルートを設計します。

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