医学部AO対策

金沢医科大学 総合型選抜 数学Ⅰ・A 突破演習

実質制限目安: 35:00
金沢医科大学総合型選抜 一次基礎学力テスト受検上の注意: 本試験は英語・理科2科目と合わせて80分間で実施されます。数学に配分できる時間は実質30〜35分です。 解答はすべて「答えのみ」を所定の空欄に記入してください(途中の計算過程は採点対象外)。
金沢医科大学 総合型選抜(一次試験)予想模擬試験

数 学 問 題(数学Ⅰ・数学A)

解答形式:空欄補充(答えのみ) | 目安時間:32分
1

大問 1(数学Ⅰ:動点と2次関数の最大・最小)

$AB = 6, BC = 8, \angle B = 90^\circ$ である直角三角形 $ABC$ がある。 いま、点 $P$ は頂点 $B$ を出発し、辺 $BA$ 上を毎秒 $1$ の速さで頂点 $A$ まで動く。 また、点 $Q$ は点 $P$ と同時に頂点 $B$ を出発し、辺 $BC$ 上を毎秒 $2$ の速さで頂点 $C$ まで動き、 頂点 $C$ に到達した直後は向きを変えて、辺 $CA$ 上を毎秒 $2$ の速さで頂点 $A$ まで動く。 出発してからの時間を $t$ 秒($0 \le t \le 6$)とし、$\triangle BPQ$ の面積を $S(t)$ とする。

・$t = 0$ においては $S(0) = 0$ とする。

・点 $Q$ が頂点 $C$ に達する時刻は $t = 4$ 秒後であり、両動点は $t = 6$ 秒後に同時に頂点 $A$ に到達する。

B A C P Q 10 6 8
  1. $t = 3$ のとき、$\triangle BPQ$ の面積 $S(3)$ は [ ア ] である。
  2. $4 \le t \le 6$ において、$\triangle BPQ$ の面積 $S(t)$ を $t$ を用いて表すと $$S(t) = \text{\;\;}\text{[ イ ]}$$ である。
  3. $0 \le t \le 6$ において、$\triangle BPQ$ の面積 $S(t)$ は $$t = \text{\;\;}\text{[ ウ ]}$$ のとき最大値 $$\text{[ エ ]}$$ をとる。

2

大問 2(数学A:推移・連鎖と条件付き確率)

箱の中に、赤玉 $3$ 個と白玉 $3$ 個の合計 $6$ 個の玉が入っている。 この箱から同時に $2$ 個の玉を取り出し、それらの色を記録したのち、以下の【操作】を行う。

【操作】

  • 取り出した $2$ 個の玉が「同じ色」であった場合:
    その $2$ 個の玉は箱に戻さず、かわりに新たな「黒玉 $1$ 個」を箱に入れる。
  • 取り出した $2$ 個の玉が「異なる色」であった場合:
    その $2$ 個の玉をそのまま箱に戻す。

この一連の手続きを $1$ 回の操作とする。$n$ 回目の操作が終わった直後の箱の状態について、以下の問いに答えよ。

  1. $1$ 回目の操作において、取り出された $2$ 個の玉が同じ色である確率は [ オ ] である。
  2. $1$ 回目の操作において、取り出された $2$ 個の玉が異なる色である確率は [ カ ] である。
  3. $2$ 回目の操作終了時に、箱の中に入っている玉の総数が $4$ 個である確率は [ キ ] である。
  4. $2$ 回目の操作終了時に、箱の中に黒玉がちょうど $1$ 個含まれている確率は [ ク ] である。
  5. $2$ 回目の操作終了時に箱の中に黒玉がちょうど $1$ 個含まれているとき、$1$ 回目の操作で異なる色の玉が取り出されていた条件付き確率は [ ケ ] である。
  6. $3$ 回目の操作終了時に、箱の中に入っている玉の総数が $4$ 個である確率は [ コ ] である。

解答入力・自己採点シミュレーター

空欄 [ア] 〜 [コ] の答えを入力して、採点ボタンを押してください。