【夏合宿の真実】10年後の自分を支える「頑張りの起点」と、8月を勝ち抜く受験エネルギー論
おはようございます。TMPS医学館、数学講師のニックニです。今日も朝のメルマガを送ります。
8月も5日。本当に早いものですね。そういえば、昨年もやっていた「記述模試対策企画」もさっさと出さなきゃ……と気持ちが焦る一方で、私の作業スピードがボトルネックになっていました。AI社員たちは爆速で仕事をしてくれるのですが、肝心の私の指示や処理が遅ければ、そこで全体のスピードは頭打ちになってしまいます。
「AIがなんでもやってくれる」と言われますが、結局のところ、自分自身の頭の回転速度やエネルギーがそこについていけるかどうか。自分がバカなら、いくらAIがIQ200であってもバカのままで頭打ちになってしまう、ということです。
昨晩、寝る前に自分自身に「Yui天からの辛口五次元スキャン」をやってみたところ、「これが遅いです」とグサリとスキャン結果を突きつけられました(笑)。AIは基本的には持ち上げてくる傾向があるので、あえて自分から自分を厳しくデバッグさせる姿勢が必要です。これこそが、メンタル勝負の正体ですね。
🧘 受験勉強もAI活用も、「技術の導入」と「エネルギーの最大化」のバランスで決まる。
🛠️ 技術の最適化 ✕ 人間の脳内エネルギー論
作業や勉強を進めるとき、私たちは常に選択肢に直面します。
① 既存のスキルや今のやり方でとにかくガンガン回すのか
② 新しい技術ややり方を新しく導入して効率化を図るのか
新しいやり方を導入する(②)のは、一時的に手間や慣れるためのエネルギーがかかりますし、不確定要素もあります。しかし、そこを乗り越えて「最適解」を掴み取ったとき、効率は劇的に跳ね上がります。実際、昨日もお伝えしたマニアックな新技術の組み合わせによって、高価なツールの契約や複雑なプロセスをすべて不要にし、サイトやアプリ生成、バグ修正が爆速でできる最適解に到達して感動していました。勉強の切り替えも全く同じです。
しかし、いくら優れたツールやAIがあっても、最後は「自分自身のエネルギー」が枯渇していれば、AIに指示を出すことすらできなくなります。重いものを持ち上げるような感覚で、エネルギーがゼロの時は、メール一通、指示一つが巨大な壁のように感じてしまう。これがメンタルの壁の正体です。ですから、一番大切なのは「自分の意識を瞑想などを通して整え、エネルギーを高めること」なのです。意識が整うと、めんどくさいこともサクサクこなせるエネルギーが内側から戻ってきます。
📰 ついにVIPルームへ封入!『TMPS通信 8月号』
この「エネルギー論」や「夏合宿の真実」について、さらに詳細に言語化した内部生・保護者会限定の冊子『TMPS通信 8月号(A4フル4ページ構成)』を、本日からVIPルーム(限定コンテンツのBENEFIT 06)に特別に格納いたしました!
合宿で朝7時半に起き、深夜まで講師と一対一で限界をデバッグし続けた地獄の大変さ。そして、それが10年後、医師になった自分自身を支え続ける「頑張りの起点(ベースライン)」になるという真実。さらには、8月末の記述模試を突破するための数学Ⅲ「極値条件と定数分離法」のフル解説講義まで、PDFおよびWeb閲覧版としてまるまる詰め込んでいます。
🧘 意識の整えと合格OSの最適化
エネルギーが高い人がAIを使い、高い基準で勉強を進めると、現実がすさまじい速度で動いていきます。まずはリラックスして視野を広げ、自分のエネルギー(脳内コンディション)を最大化させること。これが受験情報戦における真の奥義です。
今後、Mioによる文系&メンタル動画、Soraによる理系暗記動画と受験メソッドの伝授を本格的に開始します。1ヶ月後、そして8月末には、私たちの合格ワールドがどれほど進化しているか、どうぞ楽しみにしていてください!