TMPS PHILOSOPHY & FOUNDER MESSAGE
転んでも、立て。

人生に起こるすべてを
味わい尽くせ。
他人の痛みが分かる、
人間らしい真の医師を育てる。

「人生は転ぶんだ。転ぶことに価値がある。
転ばない人よりも、転んで絆創膏を貼って立ち上がるのが、人間の生き方そのものなんだ。」

初めまして、TMPS医学館 代表取締役の長澤潔志です。
医学部受験予備校といえば、単に知識を詰め込み、学力を伸ばすことだけを考えている学校が少なくありません。しかしTMPS医学館では、受験生の内面と徹底的に向き合い、自立心や覚悟といった「人間力」を養うことを何よりも重要視しています。

どんな生徒でも医学部へ送り込むカリスマ経営者!長澤潔志
長澤 潔志
TMPS医学館 代表取締役 / 元国立感染症研究所
生物のカリスマ / 創業者
100名+
現場で医学部合格へ
導いてきた実績
30年+
大学・予備校での
指導・作問歴
78.2点
全国医学部入試の
平均合格点
40→合格
偏差値40からでも
仕組みで受かる
CHAPTER 1 — WHAT IS A TRUE DOCTOR

なぜ医学部を目指すのか―それは「医師になるため」である。

では、君はどんな医師になりたいのか。私は生徒たちに常にこう問い掛けます。
医学部合格というのは、『医師になる』という夢を叶えるための通過点に過ぎません。ですから、目先の受かるための勉強だけをいくら詰め込んでも意味がないのです。

「自分はなぜ医師になりたいのか。」「そして、目指す医師像はどのようなものか。」
こういった本質的な問いについて深く考え、己と向き合っていくことこそが、結果的に最後の逆転合格を引き寄せます。

無私の精神で、相手や社会に貢献できる人間こそが「真の医師」

単に「人を助けて喜ばれるから医師になりたい」というのでは通用しません。医師は人の生死に関わる過酷な仕事です。お金や感謝など、患者からの見返りを期待して選ぶべき職業ではありません。
「無私の精神で、相手や社会のために貢献できることは何か。」そんな問い掛けを、常に自分自身に対して行える人間こそが、私が考える『真の医師』です。

白衣で熱血講義を行う長澤代表
CHAPTER 2 — LIVE VIVIDLY

「生き生きと生きよう。」他人の批評をして生きるな。

時に人の〝死〟に直面することもある医師という職業。だからこそ、受験に臨む多感な時期に、強固な「自我」を形成することが欠かせません。
僕は常に生徒たちに、『いきいきと生きよう』と伝えています。他人のことを批評しながら生きるのは楽ですが、それでは本当の自分と向き合うことができません。

勉強、恋愛、家庭の問題……人生に起こるすべてのことを、全力で味わい尽くしてほしい。
もちろん嬉しいことばかりではありません。悔しかったり、悲しかったり、むなしかったりすることもあるでしょう。
でも、それでいいんです。それが生きている証拠です。人生に成功も失敗もありません。すべての体験や感情が、豊かな大人になるための糧になります。私は生徒たちに、『他人の痛みが分かる、人間らしい医師』になってほしいと心から願っています。

CHAPTER 3 — WHY PASS RATE IS HIGH

① 医学部の入試問題がどのようにして作られているのかを知る。

TMPS医学館 代表取締役の長澤先生に、医学部入試問題の作成の内幕をインタビューして詳細を聞いてみました。

長澤代表 インタビュー風景
TMPS医学館 代表取締役 長澤潔志 ― 入試問題の作成・採点の実務に携わってきた証言
記者「長澤先生は医学部入試の問題作成に関わってきたのですか?」
代表「そうですね。医学部だけでなく、一般の大学の問題作成にも関わったことがあります。」
記者「大学の入試問題は、その大学の内部で作成しているわけではないのですか?」
代表「普通皆さんはそう思っているんですよね。ところが、全ての科目を大学が独自で作成しているわけではないんです。国立はほとんどの各大学が独自に作成して、私立ではかなりの数の大学が入試問題の作成を色々な形で外部に依頼をしています。」
代表「問題の内容として、例えば数学の問題で2次関数15点、三角関数10点、微分法30点、図形20点、積分法15点、ベクトル10点など細かく分野と配点を指定してくる大学もある。しかし、現実的にはこのようなことが行われているということすら皆さんは知らないと思います。」
記者「その問題の作成や添削をしている先生方はどのような方でしょうか?」
代表「全国の大手予備校から有名な講師が集められます。作成、添削をするときは鞄だけでなく、携帯電話なども持って部屋には入れません。あくまで、何も持たず入試問題の作成をしていくことになります。」
FROM THE INSIDE OF THE EXAM

② TMPS医学館の代表は医学部入試問題作成委員であった

1. 医学部入試問題の内容 ― 配点はこのピラミッド

20%難解問題
50%標準問題
30%基礎問題
合格点は 78.2点 全国の医学部入試問題の平均合格点は78.2点というデータがあります。極端な話、基礎問題から標準問題までを満点にすれば合格点に達するということです。
つまり、難解問題で無理に点数を取ろうとする必要はありません。

2. この図から何を読み取ることが出来るか?

問題の8割は基礎問題と標準問題で構成されています。ここで95%以上を取り切る受験生が合格へ押し上げられる――これがTMPS医学館が指導する唯一の筋道です。

THE TRUTH OF REPEATERS & DEVIATION

3. 何故浪人の年数を重ねてしまうのか?

浪人生活を重ねていくと、基礎問題から標準問題を8割以下しか得点出来ないにも関わらず、出来たつもりになり、難解問題ばかりに挑戦するようになっていきます。その結果、合格平均点である78.2点に及ばず、受験に失敗します。
合格をするためには、基礎問題から標準問題を少なくとも95%以上出来るように受験勉強をすることが大切となります。

4. 難しい問題を完璧にすればいいのでは?

難解問題は20%しか配点がありません。どんなに完璧にしても配点の上限が決まっている以上、それ以上の得点は見込めません。全国模試の平均偏差値が60を越えている浪人生に対しても「偏差値が足りない、65以上必要」と言う予備校が多く、偏差値65以上あっても毎年結果が出ず、他予備校から移って来る受験生の殆どがこのような方ばかりです。

5. TMPS医学館では偏差値40から合格

毎年医学部合格者を輩出している背景には、この仕組みを理解しているからこその理由があります。合格出来ないのは、難解問題が出来ないからではありません。基礎問題から標準問題を完璧にする指導を行っているからこそ、TMPS医学館は高い合格率を維持できています。

6. 全国模試の信頼性について

全国模試の偏差値は、受験生が自分の立ち位置を把握するための指標材料ということです。偏差値65以上ある浪人生が失敗し、偏差値40の受験生が合格する――その理由を分かった上で、正しい指標を使って戦うことが重要です。

TMPS医学館代表 長澤潔志 直伝

③ 合格への10ヶ条

毎年合格を輩出しているTMPS医学館では、長澤潔志による合格への10ヶ条の発想法というものが存在します。これは過去100名以上を医学部合格へ導いている長澤が現場で実際に感じたものを、多くの方に知っていただきたいと思い形にしたものです。

逆説的な言葉の裏には、入試問題の作成・採点現場から見えてくる合格の本質が詰まっています。一つ一つ詳しく説明していきます。

校章に手を添えて微笑む長澤潔志代表
第一条
過去の成績は悪い者程合格する

成績が高い生徒は基礎に「知っているよ」とノートすら取りません。悪い生徒は「一から教えて欲しい」というまっさらな状態で基礎を丁寧に積み上げられる。その結果、浪人生より合格する可能性が高くなります。

第二条
変なプライドは無い者程合格する

人前で質問が恥ずかしい、易しい問題をバカにする――自分のミスに目を向けないプライドは学力向上の足かせです。どんなことにも貪欲に知識を得ようとする者の方が合格するのです。

第三条
頭の良くないことを知っている者程合格する

「覚えるのに人よりも何倍もかかる」と自覚した1浪の生徒は4浪目で合格。偏差値60以上でも基礎を飛ばした4浪生は8浪目。自分のことを知っている生徒程、合格するのです。

第四条
参考書・問題集を持っていない者程合格する

自分で買い足しては数ページで手が止まり、買い替える負のサイクル。参考書や問題の選定、分からない問題を飛ばせる柔軟さが大切です。限られた時間の中で完璧主義は大きな妨げとなります。

第五条
友達を作らない者程合格する

悪口を言い合う仲間、遊びに引き込む仲間を作るなということ。逆に、競い合い、共に共感する仲間を選び切磋琢磨して受験に臨んで欲しい――その意図が込められています。

第六条
自分がバカだと思っている者程合格する

自分を本当の意味で知ることが出来た人こそ、人一倍努力しようと思えるのです。中途半端に「俺は出来る!」と思っている人に成長はありません。素直に全てを吸収しようとする人が合格します。

第七条
くそ真面目じゃない者程合格する

プリントの順序や説明の回数ばかりを気にする生徒は授業を聞いていません。時間を忘れるくらい集中し、自分で分かりやすくまとめ直す――くそ真面目じゃない生徒が合格します。

第八条
よく寝る者程合格する

よく寝るとは、寝て気分をリフレッシュできる、上手に気分転換できるということ。寝る前に動画やSNSで就寝が遅れ、欠席が続く悪循環に陥らない。規則正しい生活を送る生徒の方が合格します。

第九条
難しい問題を解けない者程合格する

採点現場でも、基礎から標準を満点、難問は0点でも合格点を満たしている生徒が多くいた。問題構成の8割は基礎と標準。ここを固めた現役生が合格するということに繋がります。

第十条
無神経な者程合格する

他人のことが気になってしょうがない、時間や音に過敏すぎる――そういったことに流されず、マイペースで自分はこれを頑張るんだと思い込める、良い意味での無神経さを持つことです。

長澤代表と合格した生徒たち
毎年合格を輩出するTMPS医学館の仲間たち
長澤代表が生徒に寄り添って指導する様子
一人ひとりに寄り添う、TMPS医学館の少人数指導
白衣で合格の本質を熱く語る長澤潔志代表
合格の本質を語る、長澤代表の熱血指導
THE ORIGIN OF TMPS

理想の教育を実現するために。TMPS医学館 創業の志

教室で学ぶTMPS医学館の生徒たちと長澤代表
机を並べて学ぶ教室の風景 ― 創業から受け継がれる、生徒と正面から向き合う指導
ACT 01
研究と教鞭
国立感染症研究所での研究から、予備校の教壇へ

大学院修了後、国立感染症研究所で病原菌である緑膿菌の研究に従事。その後、大学、専門学校、大手予備校などで45年以上にわたり生物の講義を担当。大学入試の作問や面接官を務めた実務経験から、試験官が本当に求めている「思考の骨格」を熟知する。

ACT 02
覚醒の怒り
「それでも君たちは生きているのか!」自分の城の創立

「君は何のために医師を目指すのか」と問うと、「親が医師だから」と答える受験生たち。大手予備校は目先の数字ばかり追い、生徒の将来を本気で考えていない。生徒たちの意識を根本から変えるには「自分の城」が必要だと決意し、2006年12月、TMPS医学館を創立しました。

ACT 03
三位一体
親を見れば子がわかる。家庭ごと支える覚悟

医学部を目指す家庭の多くが、重圧や悩みを抱えています。親の期待に萎縮する生徒を救うには、予備校だけの努力では限界がある。だからこそTMPSは、毎月の徹底した保護者面談を実施し、ご家庭・生徒・予備校がガッチリ手を組む三位一体の伴走体制を貫いています。

BOOKS & MEDIA

代表著書・メディア実績

医学部生物指導のカリスマとして、長年培ったノウハウをまとめた著書は多くの受験生のバイブルとなっています。

『医学部受験の闇とカネ』(幻冬舎)

まずはこの著作をお読みください。資料請求者にはプレゼント🎁しております。

長澤代表

メディア・雑誌掲載多数

プレジデントFamily、各種教育雑誌、テレビ取材にて「医学部逆転合格のプロフェッショナル」として特集。

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