TMPS COACHING SYSTEM
自習を徹底強化する。
TMPSの「医学部コーチング」
とは何か?
通常予備校が放置する自習時間を徹底管理。手書きシート原本、毎週50分の面談、毎週2回の学習チェック、そしてご家庭との強固な連携システムを詳しく解説します。
METHOD 01 / 自習にメスを入れる
予備校が放置する「9割の自習時間」を、完全オーダーメイドで専任マネジメント。
医学部入試の勝敗は「授業中」ではなく「授業以外の自習時間」で決まります。多くの受験生は自習室で何を?どう?どの順番で勉強するか?を迷い、不安から、目の前の勉強に集中できず、結果として時間だけを浪費してしまいます。
TMPSでは2016年、医学部予備校界に先駆けて専任コーチング制度を創設。週1回50分のウィークリーコーチングと、毎週2回の学習チェックにより、生徒が迷う時間をできるだけ減らし、やる気や集中力を高めます。
▲ 実際の指導で生徒へ手渡している「手書きウィークリー時間割&デイリー指導原本」
METHOD 02 / ご家庭との絆
親御さんの不安を、一つずつ解消する。「毎月の保護者面談」
「高い学費を払っているのに、予備校で子どもが何をしているのか全く分からない…」そんな親御さんの不安を、TMPSはそのままにしません。
TMPSでは、毎月保護者面談を実施しています。単なる報告書ではなく、毎月校内模試を行い、授業内容や戦略について、ちゃんと効果が出ているのか?出なければどう変えるのがいいか?の戦略会議をすることにより、予備校お任せで失敗する危険性を限りなくなくし、保護者も本人も納得がいく勉強ができるようにします。ご家庭と予備校がガッチリ握手し、三位一体で受験生を精神的に支えます。
▲ 本部校舎の面談室。赤本や過去データに囲まれ、徹底した現状分析と進路指導を行います
Harsh Reality
「授業だけ」で医学部に受かる方法は、この世に存在しません。
医学部合格に必要な総学習時間はおよそ3,000時間。そのうち授業で賄えるのは約600時間、つまり2割に過ぎません。残る8割=2,400時間は「授業以外の自習」です。そして、その2,400時間をどう設計・管理するか——大手予備校はここを放置しています。授業は「聞いているとき」だけで合格率は上がりません。TMPSはこの放置された時間に、メスを入れ続けます。
約3,000時間医学部合格に必要な
総学習時間の目安
約600時間授業で賄えるのは
わずか2割
2,400時間成否を分ける「自習時間」=
TMPSが管理する領域
大手予備校「授業だけ」のコース
- 1日8時間の授業を聞いて満足。自習は「自分でどうぞ」
- 週間の学習計画は自己流。挫折のたびに計画を放棄
- 英単語・公式の暗記は自己申告。「覚えたつもり」のまま放置
- 保護者への連絡は成績表のみ。進捗はブラックボックス
- わからない問題は、質問するまでに3日〜1週間
- 自習室の席は取り合い。朝から並んで席を確保
TMPS大逆転コーチング
- 毎週50分のウィークリー面談で、1週間の計画と勉強法を共同設計
- 週2回の学習チェック(各30分)で記憶の定着を検証・修正
- 記憶チェック(週2回)で「覚えたつもり」を根絶
- 毎月の保護者面談で、学習時間・達成率・校内模試の推移を完全開示
- 講師カウンター直結。質問は当日中に解消
- 365日、自分専用の鍵付きブース。席取りゼロ
※授業はあくまで「入口」。TMPSの合格力は、授業と授業の間を埋める2,400時間のマネジメントから生まれます。
Real Coaching Log
実際に、このように指導。
ウィークリー50分 & 学習チェック30分×2回のリアルな会話ログ。
「コーチング」という言葉は聞こえが良いですが、中身が伴走でなければただの面談です。毎週50分のウィークリー面談=学習計画・勉強法の修正。週2回の学習チェック=記憶定着の口頭試問。実際の指導会話をそのまま再現しました。あなたの1週間が、ここまで細かく管理されます。
▲ 実際のコーチング風景。手書きの学習計画シートを囲み、1対1で計画と勉強法を修正していきます
📅 ウィークリー面談(毎週50分)—— 学習計画と勉強法の修正
2026年10月第1週 / 担当:専任コーチ
先週の達成率、記録すると78%でした。落ちた分はどこ?「やれなかった理由」を言い訳で濁さずに、行動で教えて。
ME
数Ⅲの積分が思ったより遅くて…英語の単語帳に手が回りませんでした。
では単語を切り捨てるか、積分を軽くするか。両方やる「計画」は計画ではなく願望です。模試の成績を見る限り、今は数学の投資回収率が高い。単語は1日15分に圧縮して「隙間時間」に回しましょう。
それと、勉強法も1つ修正します。英語の長文、今は「精読→和訳→設問」の順でやっているよね。医学部の長文は、先に設問を読んで「何を問われるか」を予測してから本文に入る。処理速度が変わります。1週間やって、来週この場で数値を確認しましょう。
今週の計画は、この紙に書いて配布します。迷ったら、その紙を見ること。じゃあ来週、達成率と長文の正答率を一緒に見ましょう。
🔍 学習チェック(週2回・各30分)—— 記憶定着の口頭試問
金曜 19:00 / 担当:記憶定着チェック
学習チェック始めます。先週やった免疫から。補体の役割は?
半分正解。正確には「抗体の働きを助けて病原体を破壊する」。補助T細胞と混ざってない?昨日やったばかりの範囲で、ここがあいまいだと本番まで残ります。
今日は8割。前回が6割だから、きちんと伸びています。今日間違えた項目は、来週のチェックに必ず出します。「忘れる前提で、忘れたら回収する」。これを2回/週のリズムで続けるから、暗記が裏切らないんです。
※掲載の会話は実際の指導をもとに再現したものです。生徒の個人情報は変更しています。
For Parents
親御さんの「不安」を、毎月60分で
納得のいく戦略に変える。保護者面談の進め方。
「高い学費を払っているのに、塾で何をしているのか分からない」——この不安を放置する予備校は失格です。TMPSでは毎月必ず保護者面談を実施。次の4ステップで、不安を「家庭でできる具体的な支援」に変換します。
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現状の数値を、そのまま開示する
毎週のコーチングで記録した学習時間、TMPS校内模試の成績推移、達成率を分析表1枚にまとめてお見せします。「なんとなく頑張っている」ではなく、良い数字も悪い数字も包み隠さず共有します。
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「今、何が伸びていて、何が足を引っ張っているか」を言語化
例:「数学は順調に伸びている。英語の長文の処理速度が合格点まで足りない」。親御さんは、子どもの現在地を正確に知ることができます。
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指摘ではなく、プロ講師による具体的な戦略修正が必ず入る
ただ「出来てません、ガンバレ!」という指摘では何も変わりません。月村校長、新国先生、長澤代表などプロ講師のアドバイスが毎回必ず入り、「毎月の伸び」に合わせて戦略や勉強法を常に修正。この繰り返しで、学力を確実に伸ばしていきます。
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翌月の「見るべき数字」を約束して終了
次回の面談までに回復すべき指標を1〜2個に絞って合意。翌月、その数字の達成状況から会議を始めます。毎月この繰り返しが、受験生・保護者・予備校の「三位一体」を作ります。