2019年 合格者の声

2019年に医学部に合格したTMPS医学館の卒業生の声をご紹介いたします。

2019年 合格者1

《氏名》
添田 健太


《合格大学》
大阪大学・慶応義塾大学・東京慈恵会医科大学 


《進学大学》
大阪大学医学部

コーチングによる時間管理と面接の特訓で合格出来ました!

僕がTMPS医学館を知ったのは、自分のスケジュールを管理してくれて、面接をしっかりとやってくれるところはないかと探しているときに、HPでここを見つけました。

医学部コーチングによるスケジュール作りは僕の武器になりました。
もともと勉強をしていく上で、時間の使い方が下手だったので、効率を考えてもらえたのは大きかったです。

次に面接です。
面接の訓練を受けたことが無かったので、練習だけれども固まってしまって何も言えませんでした。
何回も繰り返していくうちに、次第に口が動くようになり、言葉を考えていうことができるようになり、自分の経験に照らし合わせた内容を話すことができるようになってきました。

入試のときには想定外の質問も出ましたが、狼狽えることなく、むしろ「しめた!」と思って答えることができました
皆さんもこの予備校で、合格力を手にするようにしてください。

2019年 合格者2

《氏名》
佐藤 悠生


《合格大学》
埼玉医科大学 


《進学大学》
埼玉医科大学医学部

知識を声に出してアウトプットする訓練で実力が上がりました!

現役生のとき、帝京大学の推薦を受けるにあたって対策と授業をしてもらい、とても身になったこと、スタッフさんが親身に対応してくださったことで入塾を決めました。

初めは生物が苦手だったので、週に1回は必ずスタッフさんに口頭試問をしてもらうことで克服していきました。
知識を声に出してアウトプットすることってすごく大変だけど、その分確実に力になっていたのでとても良かったです。
医大生になった現在、テスト前になると部活仲間と勉強会をするのですが、知識を声に出してアウトプットすることの威力は本当にすごいなと今も実感しています。
あとは、どの科目も毎日少しでも良いので手を付けることは忘れず、特に英語は知識として身に付いていたなと思います。

元々自分で1日の勉強スケジュールを立てることは出来ていましたが、ウィークリーとデイリーでコーチングが入ることによって、それがしっかりとこなせているのかチェックされていたので、だれることなく勉強が出来ました。
また担任スタッフさんにデイリーコーチングでミニテストもやってもらったので、知識の定着や応用にとても役立っていました。

モチベーションが下がったときは、大学のパンフレットの後半に書かれている「大学生の1日」などを見ていました。もちろん勉強もするけれども、部活仲間と旅行したり遊びに行ったりしている様子が写真付きで書いてあったりするので、大学生活がすごく楽しみに感じていました。

正直、医学部に進学してからの勉強も大変だけれども、仲間と旅行に行ったりご飯を食べに行ったり(今は自粛していますが・・・)、すごく充実した毎日が過ごせるので、皆さんも頑張ってください!

2019年 合格者3

《氏名》
山内 優


《合格大学》
聖マリアンナ医科大学・川崎医科大学 


《進学大学》
聖マリアンナ医科大学医学部

試験前日にも個別特訓合宿をやっていただき、無事に合格できました。

祖母が入試会場付近でもらったチラシを見て相談に来た時に、長澤代表の熱意が決め手で入塾しました。

授業で先生に指示されたように勉強を進めていましたが、模試で思うように点数が取れず担任スタッフさんに相談したところ、基本的なところが曖昧になっていることを指摘され、自分の「これくらいでいいや」という甘さを認識しました。

それから模試やテストの度に、担任スタッフさんに間違えた分野や項目を事細かに分析してもらって、自分の甘い部分を教えてもらい、何をすれば良いのかハッキリしたことで効率的な勉強に取り組めました。

特に数学の積分が苦手で、回転体の問題がなかなか解けないので分析してもらったところ、そもそも積分計算自体がしっかり出来ていないことを教えてもらったので、最後の追い込みで個別特訓合宿を組んでもらって、8時から深夜1時まで徹底して計算訓練をしました。

秋の最後の全国記述模試では偏差値60に届かない厳しい結果でしたが、普段の演習の相性から聖マリアンナ医科と川崎医科に照準を絞って、ひたすら演習と予想問題を解きまくり、試験前日にも個別特訓合宿をやってもらいました。

担任スタッフさんと先生方が最後まで諦めずに指導してくれたおかげで、無事に合格することが出来ました。

2021年 合格者4

《氏名》
Y.S


《合格大学》
東京医科大学・日本大学・聖マリアンナ医科大学・東北医科薬科大学・他 


《進学大学》
東京医科大学医学部

TMPSに転校して、基礎をしっかり詰め切ることができ、合格出来ました。

二浪が決まってしまったとき、医学部専門予備校でセンターと一般の勉強を両立しようと考えて、当初面倒を見てくれると言われた都内の某医学部予備校に通いました。

しかしいざ4月から勉強がスタートすると、忙しいからと言われ質問も出来なく、ノートチェックも1週間に一度から1ヵ月に一度になったり、模試の結果も返してもらえず、居ても立ってもいられず親に相談し、6月から別の予備校を探すことに。

ネットで検索して見つけたTMPS医学館に来て説明を受け、ここでなら苦手だった単語の暗記など詰め切ることが出来ると判断して入塾しました。

コーチングで単語や熟語のチェックをやってもらい、夏の合宿ではホワイトボードに間違えたものを全て書き出していったり、入試期間中に個人合宿で付きっ切りで指導してもらったり・・・やらなければならないことをとことん勉強させて頂きました

おかげ様で東京医科大学に進学することができました。ありがとうございました。

今、TMPS医学館では医大生として生徒の学習チェックをやらせてもらっていますが、苦手なものをどう克服するかについては、自分に足りていないものをしっかりと見つけてリストアップし、優先順位を付けて対処することです。

TMPS医学館を卒業して多くの受験生と関わってきましたが、「英語が苦手」「数学が苦手」とか漠然とした答えしか返ってこないことが多いです。
なぜ苦手なのか、何の知識が足りなくてできないのか、を整理することが大切です。
また自分の場合、そもそもモチベーションというものに囚われていませんでした。
毎日決めたことはキチンとやるべきです。
勉強をルーティンにすれば、モチベーションなどという曖昧なものに左右されないようになります。
煮詰まってしまうことは当然あるので、美味しいものを食べたり、自習室から校舎のカフェに勉強場所を変えてみたりしていました。

医学部に合格することに必要なことはとてもシンプルで、「基礎」をしっかりと詰め切ることです。
しかしその「基礎」というのは決して簡単なものを指しているのではなく、物理で言えば「公式の導出」や、英語で言えば「英単語の完全暗記」などです。
医学部は東大受験とは異なり、思考力の必要な試験ではありません。(上位校では必要になりますが・・・)
難しいことはやらずに基礎の徹底をしましょう!

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