本文
設問
解答済み 0 / 7解答・解説
結果をLINEで送ると、ニックニ先生が次に優先すべきことを一言アドバイスします。
長文に出てきた重要単語を1語1秒で即答できるか試せる、LINE限定「語彙1秒チャレンジ(解法裏 英語編)」を無料プレゼント中!
金沢医科大学 総合型選抜(AO入試)突破に向け、TMPS医学館のAI講師陣(Mio & Yui)が監修したオリジナル実戦予想演習アプリです。
タイマー計測、即時自動採点、思考バグ逆引きデバッグ機能を1画面に集約しました。
「英語は筆者の心との対話です。20分のタイムアタック演習で、指示語の特定や主旨把握の“罠”を克服していきましょう!」
「数学で差がつくのは難問ではなく“解けた気になって書いた答え”。30分で脳内バグをあぶり出し、0ミス合格を狙います。」
答えのみ記入の試験で1問数分を浮かせる「数学速攻講義」&長文必須語彙をパッと即答する「語彙1秒チャレンジ」の秘密教材。
一般には非公開のため、公式LINEにてこっそりお渡ししています。
受験生の誤認を防ぐため、金沢医科大学の公式試験構成および本アプリの学習範囲を明確に提示します。
(大学公式情報確認日:2026年10月)
※金沢医科大学公式ページでは入試問題の無断転載が禁じられています。本アプリは著作権を遵守したTMPS医学館の完全オリジナル演習問題です。
本番の基礎学力テストは英語・数学・理科2科目をまとめて80分で解き切るスピードと判断力が求められます。各大問の目標時間をあらかじめ決めて取り組みましょう。
| 科目・分野 | TMPS推奨目標時間 | 失点しやすいポイント・対策 |
|---|---|---|
| 英語(長文総合) | 約 20分 | 指示語問題で「それ」でお茶を濁すと大幅減点。主旨選択では「本文に書いてあるが一部分だけの事実」に騙されないこと。 |
| 数学(大問1・2) | 約 30分 | 動点の「軸と変域のズレ」、確率の「ルールの例外」、円に内接する四角形の「cos符号反転」など、罠の先回りが鍵。 |
| 理科2科目・見直し | 約 30分 | 計算の見直しは「最初から解き直す」のではなく、代入検算や端点チェックなど別ルートで素早く確認する。 |
各演習には専用のタイマーがついています。一時停止せず、本番の緊迫感の中で解答を入力してください。
間違えた問題から「あなたがどの罠(BUG)にかかったか」を逆引きできます。解説を読んで脳内ロジックを修正しましょう。
「結果をコピー」ボタンで解答・答案をワンタップでテキスト化できます。LINEでニックニ先生に提出して個別アドバイスを受けましょう。
「この失点は本番でどう挽回すべき?」「記述和訳の自己採点はこれで合っている?」など、
演習の採点結果や答案のコピーをそのままお送りください。ニックニ先生・TMPS指導陣が丁寧にアドバイスします。
各項目について、現在のあなたの状態を正直に選んでください。
英語は筆者の心との対話です。20分のタイムアタック、落ち着いて深呼吸して始めましょう!
結果をLINEで送ると、ニックニ先生が次に優先すべきことを一言アドバイスします。
長文に出てきた重要単語を1語1秒で即答できるか試せる、LINE限定「語彙1秒チャレンジ(解法裏 英語編)」を無料プレゼント中!
「この失点は本番でどう挽回すべき?」「記述和訳の自己採点はこれで合っている?」など、
演習の採点結果や答案のコピーをそのままお送りください。ニックニ先生・TMPS指導陣が丁寧にアドバイスします。
2回分の本番形式演習を1つに。30分タイマーで解いて、答えを入力して自動採点。間違えた空欄から「あなたが踏んだ罠」を逆引きできます。
こんにちは、Yuiです。英語・理科2科目とまとめて80分。数学に使えるのは実質30分前後。この試験で差がつくのは「難問」ではなく、「解けた気になって書いた答え」です。2回分の演習で、自分の“脳内バグ”の癖をあぶり出しましょう。
長方形 ABCD において,\(\mathrm{AB}=8,\ \mathrm{AD}=6\) とする。点 P は頂点 A を出発し,辺 AB,BC 上を A → B → C の順に毎秒 2 の速さで進む。点 Q は点 P と同時に頂点 A を出発し,辺 AD,DC 上を A → D → C の順に毎秒 1 の速さで進む。
出発してから \(t\) 秒後 \((0<t<7)\) の三角形 CPQ の面積を \(S(t)\) とする。
箱 A には赤球 1 個と白球 1 個が入っており,箱 B は空である。次の試行を 3 回繰り返す。
【試行】硬貨を 1 枚投げる。
・表が出たとき:箱 A が空でなければ,箱 A から球を 1 個無作為に取り出し,箱 B に入れる。箱 A が空ならば何もしない。
・裏が出たとき:箱 B が空ならば何もしない。箱 B が空でなければ,箱 B から球を 1 個無作為に取り出してその色を確認し,赤球ならば箱 A に入れ,白球ならば箱 B に戻す。
分数は 7/2、負の数は -9 のように入力。全角・半角どちらでもOKです。
結果をLINEで送ると、ニックニ先生が次に優先すべきことを一言アドバイスします。
次は LINE限定「解法裏 数学編(トレミー・ブラーマグプタ速攻講義)」で、1問で数分浮く医学部速攻ルートを仕上げよう!
P は毎秒 2 なので B 到着は \(t=4\),C 到着は \(t=7\)。Q は毎秒 1 なので D 到着は \(t=6\)。「どちらかの点が角を曲がる時刻」がそのまま場合分けの境界です。時間軸に並べると、区間は3つ。
\(\mathrm{AP}=2t,\ \mathrm{AQ}=t\)。三角形 CPQ を直接求めず、長方形から“外側の直角三角形3つ”を引くのが最速です。
\[ S(t)=48-\underbrace{\tfrac12\cdot 2t\cdot t}_{\triangle \mathrm{APQ}}-\underbrace{\tfrac12(8-2t)\cdot 6}_{\triangle \mathrm{PBC}}-\underbrace{\tfrac12\cdot 8\,(6-t)}_{\triangle \mathrm{QDC}} =\boxed{-t^2+10t} \]\(t=1\) を代入して \(S(1)=-1+10=\boxed{9}\)。(ア・イ)
\(\mathrm{CP}=14-2t\)。底辺を CP(縦の辺)と見ると、Q までの高さは常に \(\mathrm{AB}=8\)。
\[S(t)=\tfrac12(14-2t)\cdot 8=56-8t\quad(\text{単調減少})\]\(\mathrm{CP}=14-2t,\ \mathrm{CQ}=14-t\),角 C は直角なので
\[S(t)=\tfrac12(14-2t)(14-t)=(7-t)(14-t)=t^2-21t+98\]軸は \(t=\tfrac{21}{2}\) で区間の外(右側)。この区間でも単調減少です。
区間①の \(S(t)=-(t-5)^2+25\)。軸 \(t=5\) は \(0<t\leqq 4\) の外なので、区間①では右端 \(t=4\) で最大 \(S(4)=24\)。区間②③はどちらも減少で \(S\leqq 24\)。
球の総数は 2 個で一定なので、箱 B の中身さえ分かれば箱 A も決まります。状態は「空」「赤」「白」「赤白」の4つだけ。1回の試行での移り方を図にします(表=実線、裏で赤が戻る=破線、変化なし=ループ)。
| 今の B | A の中身 | 表(確率 1/2) | 裏(確率 1/2) |
|---|---|---|---|
| 空 | 赤1白1 | 赤 \(\frac14\),白 \(\frac14\) | 何もしない → 空 \(\frac12\) |
| 赤 | 白1 | 赤白 \(\frac12\) | 赤が A へ → 空 \(\frac12\) |
| 白 | 赤1 | 赤白 \(\frac12\) | 白を確認して B に戻す → 白 \(\frac12\) |
| 赤白 | 空 | A が空なので何もしない → 赤白 \(\frac12\) | 赤なら → 白 \(\frac14\),白なら → 赤白 \(\frac14\) |
| B の中身 | 空 | 赤 | 白 | 赤白 |
|---|---|---|---|---|
| 1回後 | \(\frac12\) | \(\frac14\) | \(\frac14\) | — |
| 2回後 | \(\frac{3}{8}\) | \(\frac18\) | \(\frac14\) | \(\frac14\) |
| 3回後 | \(\frac{1}{4}\) | \(\frac{3}{32}\) | \(\frac{9}{32}\) | \(\frac{3}{8}\) |
各行の合計は 1。検算用に使えます(3回後:\(\frac{8}{32}+\frac{3}{32}+\frac{9}{32}+\frac{12}{32}=1\))。
BUG-01あなたのバグ候補大問1(3) 軸に飛びつく「幻の25」BUG-02あなたのバグ候補大問1 区間の式の“持ち越し”BUG-03あなたのバグ候補大問1 符号・等号の取り違えBUG-04あなたのバグ候補大問2(1) 硬貨の \(\frac12\) を落とすBUG-05あなたのバグ候補大問2 「白は B に戻す」の読み落としBUG-06あなたのバグ候補大問2 「何もしない」でも \(\frac12\) は掛かるBUG-07あなたのバグ候補大問2(4) 余事象の範囲が狭いBUG-08あなたのバグ候補大問2(5)(6) 分母の取り違え円に内接する四角形 ABCD において,\(\mathrm{AB}=3,\ \mathrm{BC}=2,\ \mathrm{CD}=3,\ \cos\angle\mathrm{ABC}=-\dfrac{1}{4}\) とする。
整数 \(x,\ y\) についての方程式 \(43x+19y=1\) …① を考える。
分数は 7/2、負の数は -9 のように入力。全角・半角どちらでもOKです。
問題文には図がありません。本番でも図は自分で描く前提で、AB と CD が等しいこと、∠B が鈍角(cos が負)であることを図に書き込んでから計算に入りましょう。
円に内接する四角形では \(\angle\mathrm{ABC}+\angle\mathrm{CDA}=180^\circ\) なので \(\cos\angle\mathrm{CDA}=-\cos\angle\mathrm{ABC}=\dfrac14\)。\(\mathrm{AD}=x\) とおくと
\[16=3^2+x^2-2\cdot3\cdot x\cdot\tfrac14\ \Longrightarrow\ 2x^2-3x-14=0\ \Longrightarrow\ (2x-7)(x+2)=0\]\(x>0\) より \(\mathrm{AD}=\boxed{\dfrac72}\)。
\(\sin\angle\mathrm{ABC}=\sin\angle\mathrm{CDA}=\sqrt{1-\frac1{16}}=\dfrac{\sqrt{15}}{4}\)(向かい合う角の sin は等しい)。
\[S=\tfrac12\cdot3\cdot2\cdot\tfrac{\sqrt{15}}4+\tfrac12\cdot3\cdot\tfrac72\cdot\tfrac{\sqrt{15}}4=\tfrac{12\sqrt{15}}{16}+\tfrac{21\sqrt{15}}{16}=\frac{\boxed{33}\sqrt{15}}{16}\]| 割り算 | 余りについて解く |
|---|---|
| \(43=19\cdot2+5\) | \(5=43-19\cdot2\) |
| \(19=5\cdot3+4\) | \(4=19-5\cdot3\) |
| \(5=4\cdot1+1\) | \(1=5-4\) |
下から代入して戻すと \(1=5-(19-5\cdot3)=4\cdot5-19=4(43-19\cdot2)-19=43\cdot4+19\cdot(-9)\)。
一般解は \(x=4+19k,\ y=-9-43k\)(\(k\) は整数)。\(x\) は \(\dots,-15,\ 4,\ 23,\dots\) なので,絶対値最小は \(x=4\)。よって \((x,y)=(\boxed{4},\boxed{-9})\)。
\((4,-9)\) を 5 倍して \((20,-45)\) が 1 つの解。一般解は \(x=20+19k,\ y=-45-43k\)。
\(x\) の正の値は \(1,\ 20,\ 39,\dots\)。2桁で最小なのは \(x=20\)。よって \((x,y)=(\boxed{20},\boxed{-45})\)。
\(43=19\cdot2+5\) より \(43n\equiv 5n\pmod{19}\)。\(5n\equiv3\pmod{19}\) を解きます。
\(5\times4=20\equiv1\) なので、両辺に 4 を掛けて \(n\equiv12\pmod{19}\)。最小の自然数は \(n=\boxed{12}\)。
| \(n\) | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| \(5^n\) を 19 で割った余り | 5 | 6 | 11 | 17 | 9 | 7 | 16 | 4 | 1 |
前の余りに 5 を掛けて 19 で割る、を繰り返すだけ。初めて 1 になるのは \(n=\boxed{9}\)。以後、余りは 9 個周期で繰り返します。
BUG-01あなたのバグ候補大問1(1) マイナス×マイナスの処理ミスBUG-02あなたのバグ候補大問1(2) cos D の符号を反転し忘れBUG-03あなたのバグ候補大問1(3) 面積を1つの三角形だけで計算BUG-04あなたのバグ候補大問1(4) 「O は AC の中点」という思い込みBUG-05あなたのバグ候補大問2(1) 一般解で x と y の連動を崩すBUG-06あなたのバグ候補大問2(2) 「2桁」の読み落としBUG-07あなたのバグ候補大問2(3) 合同式を「割り算」してしまうBUG-08あなたのバグ候補大問2(4) 「18 乗で 1」=「最小」と思い込むPart 1・2 の罠を、本番前に見返せる12項目にまとめました。言われなくてもできる項目にチェックを入れていきましょう。
「この失点は本番でどう挽回すべき?」「記述和訳の自己採点はこれで合っている?」など、
演習の採点結果や答案のコピーをそのままお送りください。ニックニ先生・TMPS指導陣が丁寧にアドバイスします。