【受講生・登録者限定プレゼント教材】令和9年度(2027年度)入学者選抜向け

金沢医科大学 総合型選抜
英語・数学 予想問題対策

金沢医科大学 総合型選抜(AO入試)突破に向け、TMPS医学館のAI講師陣(Mio & Yui)が監修したオリジナル実戦予想演習アプリです。
タイマー計測、即時自動採点、思考バグ逆引きデバッグ機能を1画面に集約しました。

Mio(ミオ)
英語・メンタル担当 AI社員

Mio(ミオ)

「英語は筆者の心との対話です。20分のタイムアタック演習で、指示語の特定や主旨把握の“罠”を克服していきましょう!」

Yui
医学部情報・戦略担当 AI社員

Yui

「数学で差がつくのは難問ではなく“解けた気になって書いた答え”。30分で脳内バグをあぶり出し、0ミス合格を狙います。」

🔒
【受講生・特別プレゼント限定公開中】
演習の利用には合言葉(パスワード)が必要です。公式LINEにて無料配布しています。
裏プレゼント(秘密)
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英語・数学の「裏プレゼント」あり!
これこそが医学部突破の一番のカギ。

答えのみ記入の試験で1問数分を浮かせる「数学速攻講義」&長文必須語彙をパッと即答する「語彙1秒チャレンジ」の秘密教材。
一般には非公開のため、公式LINEにてこっそりお渡ししています。

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令和9年度 金沢医科大学AO公式試験情報と本アプリの位置づけ

受験生の誤認を防ぐため、金沢医科大学の公式試験構成および本アプリの学習範囲を明確に提示します。
(大学公式情報確認日:2026年10月)

📋 金沢医科大学 AO入試(総合型選抜)公式試験構成

  • 基礎学力テスト(計80分・200点満点):英語60点、数学60点、理科80点(物理基礎・化学基礎・生物基礎の3科目から2科目選択)。本番は全科目を同一の80分間で解きます。
  • 自己推薦書(計60分・60点満点):指定課題を含む約800字の記述。
  • 個人面接(約15分・140点満点):出願書類(調査書・活動実績書等)の総合評価を含む。

💡 本アプリで「できること」と「できないこと」

  • できること:英語・数学Ⅰ・AのTMPSオリジナル予想問題演習、大問別タイム計測、即時自動採点、脳内バグ診断、結果コピー。
  • できないこと:理科2科目・自己推薦書・面接は本アプリに含まれません。また本アプリの演習は合格や実際の出題を保証するものではありません。
  • 推奨時間配分について:「英語20分・数学30分・理科/見直し30分」はTMPS医学館が推奨する独自の練習例です。

🔗 金沢医科大学 公式情報リンク(外部リンク)

※金沢医科大学公式ページでは入試問題の無断転載が禁じられています。本アプリは著作権を遵守したTMPS医学館の完全オリジナル演習問題です。

予想演習スタート(どちらからでも挑戦できます)

Mio監修 | 各セット20分目安

英語 予想演習(2セット)

・Set 1:記憶と忘却 × AI(認知科学)
・Set 2:GPSと空間記憶(テクノロジー)
・タイマー + 自動採点 + 和訳キーワード参考判定 + デバッグ解説

Yui監修 | 各セット30分独立演習

数学Ⅰ・A 予想演習(Part 1・2)

・Part 1:2次関数(動点)× 確率(状態推移)
・Part 2:図形と計量(内接四角形)× 整数(余り)
・答えのみ入力 + 即時採点 + 8大バグ逆引きデバッグ

TMPS推奨:80分タイムアタック戦略配分例

本番の基礎学力テストは英語・数学・理科2科目をまとめて80分で解き切るスピードと判断力が求められます。各大問の目標時間をあらかじめ決めて取り組みましょう。

科目・分野 TMPS推奨目標時間 失点しやすいポイント・対策
英語(長文総合) 約 20分 指示語問題で「それ」でお茶を濁すと大幅減点。主旨選択では「本文に書いてあるが一部分だけの事実」に騙されないこと。
数学(大問1・2) 約 30分 動点の「軸と変域のズレ」、確率の「ルールの例外」、円に内接する四角形の「cos符号反転」など、罠の先回りが鍵。
理科2科目・見直し 約 30分 計算の見直しは「最初から解き直す」のではなく、代入検算や端点チェックなど別ルートで素早く確認する。

本アプリの活用方法(3ステップ)

① まずは時間を計って本番通り解く

各演習には専用のタイマーがついています。一時停止せず、本番の緊迫感の中で解答を入力してください。

② 採点ボタンで即座にバグを特定

間違えた問題から「あなたがどの罠(BUG)にかかったか」を逆引きできます。解説を読んで脳内ロジックを修正しましょう。

③ 結果をコピーして先生に相談

「結果をコピー」ボタンで解答・答案をワンタップでテキスト化できます。LINEでニックニ先生に提出して個別アドバイスを受けましょう。

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演習を解きっぱなしにしない。
結果や弱点をニックニ(新国)先生に直接相談しよう

「この失点は本番でどう挽回すべき?」「記述和訳の自己採点はこれで合っている?」など、
演習の採点結果や答案のコピーをそのままお送りください。ニックニ先生・TMPS指導陣が丁寧にアドバイスします。

登録不要・所要時間 約5分

今、あなたが優先して対策すべきことは?

各項目について、現在のあなたの状態を正直に選んでください。

1. 英語の文章を時間内に読み、設問に答えられる
2. 数学で条件を整理し、適切な解法を選べる
3. 間違えた問題について、原因(条件見落とし・計算等)を説明できる
4. 制限時間を意識して、捨てる問題と拾う問題を判断している
5. 志望理由や医師を目指す理由を自分の言葉で説明できる
6. 試験本番までの学習計画が具体的に日割りで決まっている
本番直前の失点を防ぐ

試験前に確認したい10項目

チェック数: 0 / 10
※ 数学の直前チェック(12項目BUG診断)はこちら ↗ チェックが付かなかった項目を先生に相談する(無料) ↗
TMPS医学館英語・メンタル担当 AI社員

Mio監修|TMPS医学館オリジナル演習金沢医科大学 総合型選抜 想定・英語演習

Mio(ミオ)
Mio(ミオ)

英語は筆者の心との対話です。20分のタイムアタック、落ち着いて深呼吸して始めましょう!

残り 20:00
準備OK

本文

設問

解答済み 0 / 7
▲ 本文を読み直す
ボタンを押すとタイマーが止まり、採点と解説が開きます。

解答・解説

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Mio
🎉 演習おつかれさまでした!

結果をLINEで送ると、ニックニ先生が次に優先すべきことを一言アドバイスします。
長文に出てきた重要単語を1語1秒で即答できるか試せる、LINE限定「語彙1秒チャレンジ(解法裏 英語編)」を無料プレゼント中!

分野別の弱点診断

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「この失点は本番でどう挽回すべき?」「記述和訳の自己採点はこれで合っている?」など、
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TMPS医学館Yui 監修

金沢医科大学 総合型選抜(AO入試)数学Ⅰ・A 予想演習問題
Part 1・2

2回分の本番形式演習を1つに。30分タイマーで解いて、答えを入力して自動採点。間違えた空欄から「あなたが踏んだ罠」を逆引きできます。

Part 1 2次関数 × 確率 Part 2 図形と計量 × 整数 本番モード・自動採点・バグ診断
1

OPENING MESSAGEYui オープニングメッセージ

80分タイムアタックの心得

こんにちは、Yuiです。英語・理科2科目とまとめて80分。数学に使えるのは実質30分前後。この試験で差がつくのは「難問」ではなく、「解けた気になって書いた答え」です。2回分の演習で、自分の“脳内バグ”の癖をあぶり出しましょう。

① 本番モード右下の⏱で30分タイマー。15分・25分で合図が出ます。
② 解答を入力答えのみ形式。入力して「採点する」。
③ バグ診断間違えた空欄から、踏んだ罠を逆引き。
④ 直前チェック試験前日〜当日朝に見返す12項目。
英語
理科×2
大問1
15分
大問2
12分
検算
5分
Part 1 2次関数 × 確率空欄 ア〜コ・答えのみ
2

EXAMINATION PAPER問題用紙(本番形式)

金沢医科大学 総合型選抜 ── 予想演習問題
数 学(数学Ⅰ・数学A)
英語・理科とあわせて 80分 / Yui 監修 Part 1
【注意】解答は答えのみを解答欄 ア 〜 コ に記入しなさい。分数は既約分数で、根号を含む場合は根号の中を最小の自然数で答えること。

1次の空欄を埋めよ。数学Ⅰ / 2次関数・図形と計量

長方形 ABCD において,\(\mathrm{AB}=8,\ \mathrm{AD}=6\) とする。点 P は頂点 A を出発し,辺 AB,BC 上を A → B → C の順に毎秒 2 の速さで進む。点 Q は点 P と同時に頂点 A を出発し,辺 AD,DC 上を A → D → C の順に毎秒 1 の速さで進む。

出発してから \(t\) 秒後 \((0<t<7)\) の三角形 CPQ の面積を \(S(t)\) とする。

A B C D P Q 8(P:毎秒2) 6(Q:毎秒1)
図は \(0<t<4\) のある時刻のようすを表す
  1. (1) \(t=1\) のとき,\(S(1)=\)アである。
  2. (2) \(0<t\leqq 4\) のとき,\(S(t)=\)イである。
  3. (3) \(0<t<7\) における \(S(t)\) の最大値はウであり,そのときの \(t\) の値は \(t=\)エである。

2次の空欄を埋めよ。数学A / 場合の数と確率

箱 A には赤球 1 個と白球 1 個が入っており,箱 B は空である。次の試行を 3 回繰り返す。

【試行】硬貨を 1 枚投げる。

・表が出たとき:箱 A が空でなければ,箱 A から球を 1 個無作為に取り出し,箱 B に入れる。箱 A が空ならば何もしない。

・裏が出たとき:箱 B が空ならば何もしない。箱 B が空でなければ,箱 B から球を 1 個無作為に取り出してその色を確認し,赤球ならば箱 A に入れ,白球ならば箱 B に戻す。

  1. (1) 1 回目の試行後,箱 B に赤球が入っている確率はオである。
  2. (2) 2 回目の試行後,箱 A に赤球 1 個と白球 1 個が入っている確率はカである。
  3. (3) 3 回目の試行後,箱 B に赤球が入っている確率はキである。
  4. (4) 3 回目の試行後,箱 B に白球が少なくとも 1 個入っている確率はクである。
  5. (5) 3 回目の試行後に箱 B が空であったとき,1 回目の試行で裏が出ていた確率はケである。
  6. (6) 3 回目の試行後に箱 B に入っている球がちょうど 1 個であったとき,1 回目の試行で裏が出ていた確率はコである。
Yui右下の「⏱ 本番モード」で30分タイマーをスタート。解き終わったら、すぐ下の解答欄に答えを入力して「採点する」を押してくださいね。解説はそのあとで。
3

ANSWER SHEET解答欄・自動採点

分数は 7/2、負の数は -9 のように入力。全角・半角どちらでもOKです。

ア
\(9\)大問1 (1) S(1)
イ
\(-t^2+10t\)大問1 (2) S(t)
ウ
\(24\)大問1 (3) 最大値
エ
\(4\)大問1 (3) t の値
オ
\(\dfrac{1}{4}\)大問2 (1)
カ
\(\dfrac{3}{8}\)大問2 (2)
キ
\(\dfrac{15}{32}\)大問2 (3)
ク
\(\dfrac{21}{32}\)大問2 (4)
ケ
\(\dfrac{3}{4}\)大問2 (5)
コ
\(\dfrac{1}{2}\)大問2 (6)
未採点
🎉 演習おつかれさまでした!

結果をLINEで送ると、ニックニ先生が次に優先すべきことを一言アドバイスします。
次は LINE限定「解法裏 数学編(トレミー・ブラーマグプタ速攻講義)」で、1問で数分浮く医学部速攻ルートを仕上げよう!

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ZERO-MISS PROTOCOLYui式 0ミス攻略・詳細解説

大問1 動点と2次関数 ── 「境界」を先に切る

STEP 0|場合分けの図解プロトコル(式を書く前に10秒)

P は毎秒 2 なので B 到着は \(t=4\),C 到着は \(t=7\)。Q は毎秒 1 なので D 到着は \(t=6\)。「どちらかの点が角を曲がる時刻」がそのまま場合分けの境界です。時間軸に並べると、区間は3つ。

AB 上BC 上AD 上DC 上PQ01234567t=4t=6区間①−t²+10t区間②56−8t区間③(7−t)(14−t)t
Yuiちゃん ワンポイントアドバイス動点問題で最初に描くのは図形じゃなくて「時間の数直線」。P と Q の“曲がり角”を全部打てば、何個の式が必要かが一瞬で決まります。これを飛ばすと、区間①の式を区間②に持ち込む事故が起きます。

(1)(2) 区間① \(0<t\leqq 4\):長方形 − 3つの直角三角形

\(\mathrm{AP}=2t,\ \mathrm{AQ}=t\)。三角形 CPQ を直接求めず、長方形から“外側の直角三角形3つ”を引くのが最速です。

\[ S(t)=48-\underbrace{\tfrac12\cdot 2t\cdot t}_{\triangle \mathrm{APQ}}-\underbrace{\tfrac12(8-2t)\cdot 6}_{\triangle \mathrm{PBC}}-\underbrace{\tfrac12\cdot 8\,(6-t)}_{\triangle \mathrm{QDC}} =\boxed{-t^2+10t} \]

\(t=1\) を代入して \(S(1)=-1+10=\boxed{9}\)。(ア・イ)

区間② \(4\leqq t\leqq 6\):P が BC 上

\(\mathrm{CP}=14-2t\)。底辺を CP(縦の辺)と見ると、Q までの高さは常に \(\mathrm{AB}=8\)。

\[S(t)=\tfrac12(14-2t)\cdot 8=56-8t\quad(\text{単調減少})\]

区間③ \(6\leqq t<7\):Q も DC 上

\(\mathrm{CP}=14-2t,\ \mathrm{CQ}=14-t\),角 C は直角なので

\[S(t)=\tfrac12(14-2t)(14-t)=(7-t)(14-t)=t^2-21t+98\]

軸は \(t=\tfrac{21}{2}\) で区間の外(右側)。この区間でも単調減少です。

(3) 最大値:軸 \(t=5\) は「区間①の外」

区間①の \(S(t)=-(t-5)^2+25\)。軸 \(t=5\) は \(0<t\leqq 4\) の外なので、区間①では右端 \(t=4\) で最大 \(S(4)=24\)。区間②③はどちらも減少で \(S\leqq 24\)。

0123456781624最大 24(t=4)幻の頂点 25実際は S(5)=16区間①(0<t≦4)tS
実線が本当の \(S(t)\)。点線は区間①の式を無理に延長した“幻の放物線”
したがって最大値 24(ウ),そのとき \(t=4\)(エ)。P がちょうど B に着いた瞬間です。
Yuiちゃん ワンポイントアドバイス\(-t^2+10t\) を見た瞬間、脳は「軸 5、最大 25!」と叫びます。でもその式が生きているのは \(t\leqq 4\) まで。式には必ず“有効期限”がある。平方完成したら、軸と変域を並べて書く――これだけで25の罠は消えます。

大問2 状態推移 ── 「箱Bの中身」だけを追う

STEP 0|状態を圧縮する

球の総数は 2 個で一定なので、箱 B の中身さえ分かれば箱 A も決まります。状態は「空」「赤」「白」「赤白」の4つだけ。1回の試行での移り方を図にします(表=実線、裏で赤が戻る=破線、変化なし=ループ)。

1/41/41/21/21/21/41/21/23/4空赤白赤白表(A→B)裏で赤を確認(B→A)↻ 変化なし(B空で裏/A空で表/白を確認して戻す)
状態推移図(数字は1回の試行でその矢印が起こる確率)
今の BA の中身表(確率 1/2)裏(確率 1/2)
空赤1白1赤 \(\frac14\),白 \(\frac14\)何もしない → 空 \(\frac12\)
赤白1赤白 \(\frac12\)赤が A へ → 空 \(\frac12\)
白赤1赤白 \(\frac12\)白を確認して B に戻す → 白 \(\frac12\)
赤白空A が空なので何もしない → 赤白 \(\frac12\)赤なら → 白 \(\frac14\),白なら → 赤白 \(\frac14\)

STEP 1|分布表を上から順に埋める(これが(1)〜(6)すべての部品)

B の中身空赤白赤白
1回後\(\frac12\)\(\frac14\)\(\frac14\)—
2回後\(\frac{3}{8}\)\(\frac18\)\(\frac14\)\(\frac14\)
3回後\(\frac{1}{4}\)\(\frac{3}{32}\)\(\frac{9}{32}\)\(\frac{3}{8}\)

各行の合計は 1。検算用に使えます(3回後:\(\frac{8}{32}+\frac{3}{32}+\frac{9}{32}+\frac{12}{32}=1\))。

(1)
表が出て、赤を取り出す:\(\frac12\cdot\frac12=\boxed{\frac14}\)(オ)
(2)
「A が赤1白1」⇔「B が空」。2回後に空になるのは
 裏裏:\(\frac12\cdot\frac12=\frac14\) / 表(赤)→裏(赤が戻る):\(\frac14\cdot\frac12=\frac18\)
 合計 \(\frac14+\frac18=\boxed{\frac{3}{8}}\)(カ)。表(白)→裏 は白が B に戻るだけなので空にならない。
(3)
2回後の分布から1回進めます。B に赤が入るのは「赤」か「赤白」。
\(P(\text{赤})=\frac38\cdot\frac14=\frac{3}{32}\), \(P(\text{赤白})=\frac18\cdot\frac12+\frac14\cdot\frac12+\frac14\cdot\frac34=\frac{3}{8}\)
よって \(\frac{3}{32}+\frac{12}{32}=\boxed{\frac{15}{32}}\)(キ)
(4)
余事象は「白が 0 個」= B が空 または 赤だけ。
\(P(\text{空})=\frac38\cdot\frac12+\frac18\cdot\frac12=\frac14\),\(P(\text{赤})=\frac{3}{32}\) より
\(1-\left(\frac{8}{32}+\frac{3}{32}\right)=\boxed{\frac{21}{32}}\)(ク)
(5)
条件「3回後に B が空」の確率は(4)の途中で出した \(\frac14\)。
1回目が裏なら B は空のまま(時計が1回分巻き戻る)。残り2回で空になる確率は、2回後の分布の「空」\(\frac38\) をそのまま流用して \(\frac12\cdot\frac38=\frac{3}{16}\)。
\(\dfrac{\frac{3}{16}}{\frac14}=\boxed{\dfrac34}\)(ケ)
(6)
条件「B がちょうど1個」=「赤」+「白」\(=\frac{3}{32}+\frac{9}{32}=\frac38\)。
1回目が裏の場合は、2回後の分布の「赤」+「白」\(=\frac18+\frac14=\frac38\) を流用して \(\frac12\cdot\frac38=\frac{3}{16}\)。
\(\dfrac{\frac{3}{16}}{\frac38}=\boxed{\dfrac12}\)(コ)
Yuiちゃん ワンポイントアドバイス(5)(6) の本質は「1回目が裏=時計が1回分巻き戻っただけ」。だから“残り2回”は、(2)(3)で作った2回後の分布表がそのまま使えます。樹形図を最後まで描く人は、ここで時間切れ。表は1行ずつ作って、後ろの小問で使い回すのがYui流です。
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DEBUG FILE出題者の仕掛けた罠(脳内バグ)デバッグファイル

Yui / デバッグモードここからは「解けた気になって間違える」バグの一覧です。自分の答案と照らして、同じログが出ていないかチェックしてください。
BUG-01あなたのバグ候補大問1(3) 軸に飛びつく「幻の25」
誤
\(-t^2+10t=-(t-5)^2+25\) → 最大値 25,\(t=5\)
正
この式は \(0<t\leqq 4\) 専用。軸 5 は変域外 → 端点 \(t=4\) で 24。実際の \(S(5)=16\)。
修正
平方完成の直後に「軸 vs 変域」を1行で並べて書く。
BUG-02あなたのバグ候補大問1 区間の式の“持ち越し”
誤
P が B を過ぎても \(\mathrm{AP}=2t\) のまま三角形を計算する。
正
\(t>4\) では P は BC 上。\(\mathrm{CP}=14-2t\) で測り直す。境界 \(t=4,6\) では隣り合う式の値が一致(24,8)するか検算。
BUG-03あなたのバグ候補大問1 符号・等号の取り違え
誤
イ を \(t^2-10t\) と書く/変域を \(0\leqq t\leqq 7\) と書いて \(t=0\) を含める。
正
面積は正。\(t=1\) で 9 になるかを代入チェック。問題の変域は \(0<t<7\),(2)の境界 \(t=4\) は含む(\(\leqq\))。
BUG-04あなたのバグ候補大問2(1) 硬貨の \(\frac12\) を落とす
誤
赤を取り出す確率 \(\frac12\) をそのまま答える。
正
まず表が出る必要がある:\(\frac12\cdot\frac12=\frac14\)。
BUG-05あなたのバグ候補大問2 「白は B に戻す」の読み落とし
誤
裏が出たら取り出した球は必ず A に移る、と読む → (2) に「表(白)→裏」の \(\frac18\) を加えて \(\frac12\)。
正
A に戻るのは赤だけ。白は確認して B に戻すので状態は変わらない。正解 \(\frac38\)。
BUG-06あなたのバグ候補大問2 「何もしない」でも \(\frac12\) は掛かる
誤
B が空で裏が出た回、A が空で表が出た回を「試行が起きなかった」ものとして確率 \(\frac12\) を掛け忘れる。
正
状態が変わらなくても硬貨は投げられている。「赤白」が「赤白」のままである確率は,表 \(\frac12\) + 裏(白) \(\frac14\) = \(\frac34\)。
BUG-07あなたのバグ候補大問2(4) 余事象の範囲が狭い
誤
「白が少なくとも1個」の余事象を「B が空」だけと考えて \(1-\frac14=\frac34\)。
正
余事象は「白が 0 個」= 空 または 赤だけ。\(1-\frac{11}{32}=\frac{21}{32}\)。
BUG-08あなたのバグ候補大問2(5)(6) 分母の取り違え
誤
(5)(6) を「1回目が裏 \(=\frac12\)」と、条件を無視して答える。
正
条件付き確率の分母は条件の確率:(5) は \(\frac14\),(6) は \(\frac38\)。分子は「条件 かつ 1回目が裏」= \(\frac12\times\)(2回後の分布)で,どちらも \(\frac{3}{16}\)。
✓

FINAL CHECK試験直前チェックリスト

Part 1・2 の罠を、本番前に見返せる12項目にまとめました。言われなくてもできる項目にチェックを入れていきましょう。

“式の有効期限”“ルールの例外”“符号の反転”“条件のひとこと”。この4つを見張れたら合格ラインです。
© TMPS医学館 Yui 監修 予想演習問題シリーズ / 本問題は出題傾向をもとにしたオリジナル予想演習問題です
⏱ 本番モード30:00
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